「audiobook.jp」と「Audible」を聴きまくった結果、やっぱり「audiobook.jp」が好きな理由

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

「忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる」とはよく言ったもので。

あ、audiobook.jpさんの受け売りですけどね。

オーディオブック、好きなんですよねー。聴きまくってます。

家事など手を動かすだけの作業の時、あと運転してる時なんかにはオーディオブックがすごく良いです。

そんなオーディオブックですが、「audiobook.jp」と「Audible」という2つのサービスがあります。他にもあるようですが、有名なのはこの2つですし、この2つしか使ったことが無いので正直わかりません。

聴きまくった結果、どちらのサービスもそれぞれ特徴があって良いんですが、僕はどちらかと言えば「audiobook.jp」が好きなんですよねー。

というか僕の使い方だと「audiobook.jp」が合っているとも言えるかもしれません。

「audiobook.jp」が好きな理由

最近の僕自身の傾向として、紙の本とかKindleでいわゆる読書ってなると、勉強するとか必要に迫られてという感じで読む実用書とかビジネス書をつい優先してしまうんです。

ただ、もともと小説読むのは好きです。なんですがなかなか読む時間を確保できなくて…。

ということで、なんとなくではありますが、「ビジネス書や実用書は読む」、「小説は聴く」という棲み分けになっています。

なので、オーディオブックで聴くのはもっぱら小説なわけですが、この小説を聴くという時に「audiobook.jp」と「Audible」に違いがあるんです。

それは「一人で朗読している」か「複数人で朗読している」かということ。

基本的に「Audible」の作品は一人で朗読しているものばかりです。(全ての作品を聴いたわけではないので間違っていたらすみません。)

対して「audiobook.jp」は一人で朗読している作品もあるものの、複数人で朗読しているものも多くあります。

この違いにより、「audiobook.jp」の小説は登場人物ごとに声が違うんです。これはラジオドラマのようでとても臨場感があります。

もちろん「Audible」も有名な俳優さんが朗読していたり、声色を変えたりしているわけなんですが、やはり限界があります。

ビジネス書とか実用書なら一人での朗読でもいいんです。

でも小説は物語なので登場人物ごとに声が変わる方が圧倒的に聴きやすいんですよね。

ぽぽ、考えた

「Audible」は有名な作品の数が多いなど良いところもあります。

ただ僕の中では今のところ「audiobook.jp」の方が好きで、同じ作品が両方のサービスに会った場合は「audiobook.jp」で聴いてしまいますね。

あと「audiobook.jp」の方が値段が全体的に安めです。

「Audible」は会員になれば毎月1作品がタダになりますが、その月の2作品目を購入しようと思うと、有名作品なら2500円とか3000円くらいするものもあります。

それでも買ってしまうこともありますが、やはり安いに越したことはありません。

となるとどちらかと言えばやはり「audiobook.jp」なんですよね。「Audible」も使ってますけどね。

そんなこんなでオーディオブック、オススメですよー!

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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