何もしないということはしない

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

長男くんが野球に興味を持ち始めました。

正確に言うとソフトボールなんですけど、子ども会のチームに入ろうかなーというところまで。

僕的にはものすごく嬉しいですねー。やっぱり自分自身がずっと野球をやってきた人間なので。

んで、僕も今年から体協のソフトボールチームに入って、本格的にやろうと思っています。

きっかけはPTAの親善ソフトボール大会だったんですけどね。

参照:PTA親善父親ソフトボール大会が楽しかったって言いたいだけ。 – 主夫のぽぽさん

先日、今年初の練習に行ってきたんですけど、当然のことながら、翌日は体がバキバキでした。笑

何もしないという選択肢だけは封印する

実はここ最近、ちょっとずつ運動というか、家の中でも出来るような軽いものはやってたんです。

それは健康のためというのももちろんあるんですが、家で仕事している時に眠くなったりするのを防ぐため。

それは以前書いたように、心拍数を上げるとやる気が出るってとこからです。

参照:心拍数を速めるのは確かに良い。やる気も出るし何より眠気が飛ぶ。 – 主夫のぽぽさん

ただ、このソフトボールの初練習の次の日は結構辛くてですね、

「どうしよう一応これまで継続してきたんだけど…今日は無理かも…」

と思ったんですが、

参照:1000日連続でブログ更新達成!書き続けられた理由と今後のこと – 主夫のぽぽさん

この記事でも書きましたが、「何もしないということだけはやめよう」と。

いつもの半分の負荷もかけませんでしたが、なんとかやり切りました。これでこの日も「運動した」と記録したんですね。

ぽぽ、考えた

継続するというとつい、「同じことの反復」と考えてしまいがちです。

例えば毎日腕立て伏せ10回を続けようと考えたとします。

でもある日、めちゃくちゃ忙しくてそんなことする暇も無いという日が出てきた時に、その日は全くやらない、つまり0回なのか、たった1回でもやるのか。

数にするとたった1回の差なんですけど、それは習慣化という点においては大きな差になってきます。

僕自身はそれをブログを続けてきたことからも実感しているし、「やめられなくなる、小さな習慣」からも学びました。

もちろん、その腕立て伏せ1回が何になる?と思われる方もいるかもしれません。そこは価値観の問題でもありますが、ただ習慣化という点においてはやはり、

何もしないという選択肢だけは封印する

これはとても大事なことだと考えます。

そんなことを筋肉痛でバキバキの体で思うのでした。

ということで今回はこの辺で!

この記事が気に入ったら『いいね!』をお願いします。
役立つ情報をお届けします。

Twitter で

この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

広告