行動の記録を取りにくい場面で僕が行なっている工夫。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

僕は毎日、1分単位で行動の記録をとっています。

参照:僕が全ての行動を記録するのは家計簿をつけているのと同じ感覚 – 主夫のぽぽさん

参照:僕は面倒くさがりやなので1分単位で全ての行動を記録しているし毎日ブログが書けている – 主夫のぽぽさん

それは「タスクシュート」という時間管理術というものに則っているからなんですが、

参照:全ての行動を記録するなんて面倒?タスクシュートが楽で続けられる理由 – 主夫のぽぽさん

毎日の生活の中でそれを許さない、もしくは良しとしない状況もあるわけです。

例えば、子どもたちや妻といるときにずっとスマホを見ているわけにはいきません。

その時はその瞬間を楽しむべきだと思うし、一緒にいる人に対して失礼だということもあります。

もしくは車の運転中とか、物理的にスマホをいじれないという状況もあったりしますよね。

そういう時は記録をするのが難しいのは当然です。

それでも記録していると言い切っている僕は色んな方法をとっています。

今日はその方法をいくつか紹介したいと思います。

移動の記録が難しい時はGoogleマップのタイムライン

誰もが知っているであろうGoogleマップ。

Google マップ -  乗換案内 & グルメ

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このGoogleマップにはタイムラインという機能があります。

IMG 4066

アプリを立ち上げたときに出てくる左上の三本線をタップ。

すると「タイムライン」というのが出てきます。

IMG 4065

これを見ることで何時にどこにいたかというのが位置記録として残ってるんです。

この日は岡山に行っていたようです。

セブンイレブンに長いこと滞在しすぎだろ!というツッコミは置いておいてください。

これでその瞬間は記録出来なくても、ある程度は遡る事が出来ます。

Apple WatchやiPhoneのスクショを残す

これは若干原始的なやり方ですが。

記録するというのはある程度手間はかかりますが、スクショを撮るくらいなら出来るという場面もあると思います。

そういう時にはメモと一緒にスクショを残しています。

それを後から「たすくま」に転記するわけです。

簡単です。

ぽぽ、考えた

記録は忘れないうちにその都度やるのが正確なのはもちろんなのですが、難しい場合には無理しないというのは大切です。

なんのために記録するのか。

記録が目的ではなく、その先にはより良い時間の使い方を目指すというものがあるわけで、それは例えば人間関係が悪くなったり、幸せになれないような事では本末転倒なわけで。

上手くやるということは非常に大切です。

ということで今回はこの辺で!

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