全ての行動を記録するなんて面倒?タスクシュートが楽で続けられる理由

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

参照:タスクシュートは楽だから続けられて結果も出る!タスク管理セラピーに参加しました。 – 主夫のぽぽさん

昨日の記事でタスクシュートが続けられるのは楽だから、という内容のことを書きました。

セミナーで佐々木正悟さんが仰ってたことの受け売りです。

じゃあなんで楽だと言えるのか?

1分単位で全ての行動を記録に取り、その行動をベースに予定を立てる…これを聞くとめちゃくちゃめんどくさいって思いません?

僕は少なくとも思っていました。

でもやり始めると続けることが出来るんです。

楽だと思ったことはまだ正直そんなにありません。

でも続けられてるってことはそんなに負担だと感じていないからだと思ってます。

じゃあやっぱり楽なのか?

その辺について書いてみたいと思います。

都度細かく処理するのがやっぱり楽

僕は以前から

「仕事が早くて出来る人」=「都度細かく処理することとまとめて処理することをうまく分けることが出来る人」

だと思っていました。

仕事の性質上、都度細かくやった方が良いものもあればまとめてやった方が良いものもあって、それを判断して上手くやる…これってものすごく高度なことなんですよね、多分。

僕にはなかなかその見極めみたいなものも出来なかったし、まあ仕事のやり方なんて人それぞれなんだからどうやったって良いわけだけど。

でもタスクシュートをやり始めると、まとめて仕事をするという頭がなくなって、ほぼ全ての行動が都度細かく処理。

長期的なプロジェクトも毎日の行動に落とし込む、例えば家計簿とか事業として使ったお金とかも領収書をもらった瞬間に処理する。それをリピートタスクとして同じように毎日やる。

それを積み重ねていくことによっていつの間にか出来ているというのがタスクシュートの考え方です。

僕にとってはこのやり方が合っているような気がしてて。

どうしても大きな塊のタスクが見えると萎えるというか…この辺りは終わらせるのではなくて取りかかるだけにするという部分にも繋がってきます。

参照:「仕事を終わらせる」ことをやめるようにしています – 主夫のぽぽさん

計画のズレにも都度対応して修正をかける

基本的に誰しもが今日はこんなことしようとかいう計画を立てると思います。

無計画に行き当たりばったりに行動するのも良いのかもしれませんが、そんなことできる日はおそらく稀です。

でもその計画どおりに全てのことが運ぶなんてことはほとんどありません。

だからそのズレは修正しないといけないんですけど、タスクシュートはその都度ズレを修正します。

僕はこれまでも金曜日とか土曜日とかにその週に出来たことや出来なかったことを振り返るみたいな、要するに計画と現実のギャップを埋める、いわゆる週次レビューみたいなものに挑戦してみたこともありました。

結果としては上手く行きませんでした。

それが何故かというのがタスク管理セラピーで佐々木さんが仰ってたんです。

「レビューする回数が少ない」

回数が少ないということは一度に振り返る量が一週間分と大きくなってしまいます。

要するにまとめて処理しようとしていたのと一緒。

僕自身はそれができると思っていましたが、都度レビューをして都度修正をかけた方が圧倒的に楽なんですよね。

だからタスクシュートが楽だと思えるんだなと。続けられてるんだなと思うわけです。

ぽぽ、考えた

全てが予定どおりに行く一日なんてほぼあり得ないと思います。

僕はこれまで一度もありませんでした。

それはしょうがないことなので、修正しながら折り合いをつけながら予定ややらなければならないことを消化していかなければならないわけで。

その「修正」や「折り合いをつける」という作業をその場で行うことで楽になるんだなと実際に感じています。

そうは言っても、毎回毎回タスクシュートやたすくまを見て予定を修正するのが面倒だと考える人もいるかもしれません。

でもね、例えばその修正に毎回1分かかったとします。

こんなことはあり得ないけど毎日5回修正するとして1日5分。

一週間にすると35分。

週末に「今週を振り返ろう!」と意気込んでこの35分をまとめて取る気になれますか?

僕はそれに挫折しました。

しかもまとめるというのは単純に作業時間を足したものよりも長くなってしまう事がほとんどです。僕の経験からですが。

という事で現時点では「たすくま」を使ったタスクシュートがとっても良い感じです。

という事で今回はこの辺で!

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