タスクシュートは楽だから続けられて結果も出る!タスク管理セラピーに参加しました。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

僕がここ最近しつこくしつこく「タスク管理が云々」とか「全ての行動の記録を1分単位で取ってます」とか、そんなことをブログに書いているのは【タスクシュート】という時間術に出会ったからです。

出会ったと言っても最近知ったわけではなく、昔から知ってたけどやってみようとは思わなかったという方が正しいんですけどね。

んで、そのタスクシュートというものに出会ったのがシゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌というブログを読んだからなんですが、

https://cyblog.jp/

そのシゴタノ!を書かれている大橋悦夫さんと佐々木正悟さんのお二人のイベントが東京で開催されていたので、色々な予定にかこつけて参加してきました。

タスク管理セラピー

そのイベントはタスク管理セラピー

主宰はプロコーチの大下千恵さん。

ご自身がタスク管理に出会い、仕事が上手く回るようになった経験からこの会を開催されているとのこと。

講師はシゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌の主宰、大橋悦夫さん。

心理学ジャーナリストの佐々木正悟さん。

愛用している「たすくま」の開発者、富さやかさん。

お会いしたい方ばかりだったのでいつか行きたいとは思ってて。

これまで過去2回開催されて、僕が参加したのは3回目。

次回は9月1日(土)に行われるみたいです。

行きたい…でもさすがに遠い…。

興味ある方は下記からお申し込みください。

あと、主宰の大下千恵さんが書かれたレポートはこちら。

タスクシュートは続けられる

このタスク管理セラピーは最初にレクチャーを受けて、その後、講師の方々に直接疑問をぶつけられます。

参加者は少人数に絞っていて、ほぼマンツーマンみたいな感じで色々聞けるのでとても有意義な会でした。

懇親会ではタスク管理なんかとは全く関係ない話とかもざっくばらんに出来て、すごく楽しかったです。

んで、ここからが本題。

今回参加してみて一番印象に残ったこと。

それは最初の佐々木正悟さんのレクチャーの中にありました。

『タスクシュートは楽だから続けられる。続けられるから結果が出る。』

タスクシュートという手法は「ログから始める」というのが大前提にあります。

だから僕も最近「全ての行動のログを取る」ということをやっているわけです。

これって聞くだけだとめちゃくちゃ面倒臭そうじゃないですか?

実際僕は最初そう思って「絶対無理ー!!」と思ってました。

でも今はそれが出来ています。

なんでって?それはこの方法が一番楽だからなんだなと今では思うわけです。

佐々木さんも仰ってましたが、「楽だから続けられる、続けられるから結果が出るという流れなんだなと。

ぽぽ、考えた

どう考えても楽そうには感じない…と思う人も沢山いると思います。

でも実際に「そんなこと絶対出来ない!」と思っていた僕が続けられているという事実があるんですよね。

じゃあなんで楽なのか?

この辺は長くなりそうなのでまた次回に書きます。

最後にもう一度タスク管理セラピーの申し込み貼っておきまーす。

東京…近かったら絶対もう一回行くけどな…。

ということで今回はこの辺で!

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