僕が全ての行動を記録するのは家計簿をつけているのと同じ感覚

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨日のポッドキャストはこちらです。

今年も残り1ヶ月半になりました。

毎年言ってますが早いですねー。

今年の初めに書いた記事、それはこんな記事でした。

参照:SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる。今年はこれを意識していきます! – 主夫のぽぽさん

この本、良著なので本当にオススメ!

この中にはこんな一文があります。

作家のベンジャミン・ホフは『タオのプーさん』という本のなかで、人は様々な方法で時間を節約しようとしているが、「時間は節約などできない。使うことしかできないのだ。しかし、賢くも、愚かにも使うことができる」と述べている。

今日はこの辺りについて。

お金と時間は似てるけど

「時は金なり」

故事ことわざ辞典によると、「時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけないという戒め。」だそうです。

お金は貴重です。基本的には使えば無くなります。

だから使うという行為に躊躇する場面が出てきたり、節約志向の人は貯めるという行動に出ます。

同様に時間も貴重なものなのですが、こちらは貯めることはできません。でも無くなることもないように感じてしまいます。

未来には永遠にあるように感じるのも時間です。

このように似ているけど違うというのが「お金と時間」ですよね。

行動を記録することは「時間簿」をつけること

お金を無駄遣いしないために、または節約したいと思った時に考えることの代表的な一つに「家計簿をつける」というのがあると思います。

何を買うのにいつ、いくら使ったのか、それを記録していきます。

その記録を見返して、「あーあれは無駄遣いだった」「今月はここの出費が嵩んでる」などと反省しながら今後に生かそうとするわけです。

これを僕は時間に対しても同じようにやっています。いわゆる全ての行動を記録するというやつです。

参照:全ての行動を記録するなんて面倒?タスクシュートが楽で続けられる理由 – 主夫のぽぽさん

先ほど「未来には永遠にあるように感じるのが時間」と書きました。

でも、少しでも良い使い方をしようと思えば、この方法しかないと思うんです。

僕が新入社員の時に研修を担当してくれた先輩社員がこんな風に言ってました。

「お金の使い道は色々だけど、私は時間を買うという感覚で積極的にタクシー移動を使う。」

当然ですが、お金を出して時間を買うことは現実にはできません。

要するに費用対効果を考えろという話だったんですが、そのいわゆるコスパを考えるにしたって記録してないと本当にそこでタクシーを使うことが正しいのかなんてわからないんですよね。

ぽぽ、考えた

この辺りは価値観の問題かなとも思います。

でも、総じて「もっと時間があれば…」とか、「これは明日に回そう」とかいう言葉を聞くことが多いような気がします。

時間があれば何が出来るのか?

本当に明日はそれをやる時間があるのか?

それらの答えは過去やったことからしか生まれてこないんじゃないのかなと思うわけで。

そんなん考えずに行き当たりばったり、楽に行こうぜーという考え方ももちろん良いんですけどねー。

まあそんな感じです。

ということで今回はこの辺で!

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