1分ごとに記録してるってそんなの出来る?記録しても振り返るの大変じゃない?という質問を受けたので。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨日のポッドキャストはこちらです。

先日、僕のブログを読んでくれているパパ友からこんな質問を受けました。

「たすくまで1分刻みで記録してるっていうけどそんなのいつやってんの?しかも記録した一日のことを振り返るのとかめちゃくちゃ時間かかるらない?」と。

まあね、確かに記録をするのも大変だし、記録を振り返るなんて時間かかってもっと大変だって思われるのはもっともな話かなと。

僕も今の状態になるまでは「そんなこと出来るかい!」って思ってたし。

ただ今はその出来ないと思っていたことが不思議なことに出来ています。

今日はその方法について書いてみたいと。

振り返りはセクションごとに

たすくまやタスクシュートを使っている人ならみんな知っているのがセクションという概念です。

簡単に言うと1日をいくつかに分割するんです。

僕の場合、

  • 5時〜8時
  • 8時〜12時
  • 12時〜17時
  • 17時〜23時
  • 23時〜翌朝5時

この5つに分割しています。

この一つ一つがセクションなんですが、なんでこんな風に分けるかというのはまたの機会に話すとして、この各セクションが終わるごとにレビューと次のセクションのタスクを整える作業をやっています。

タスク管理に興味がある人であれば、日次レビューとか週次レビューとか月次レビューとかそんな言葉は聞いたことがあるかと思います。

要するに、一日、一週間、一ヶ月といった単位で振り返りをして、それを次に活かす的なやつです。

僕もこの◯次レビューってのをやりたいなと思って色々設定したんですが、まあ出来ないんですわ。

忘れる。気合いでやろうとしても忘れる。しかも1日の最後って結構疲れてることが多くて、やる気が起きないとかね。

あ、これは無理なんだろうなと思って諦めて、今の方法に辿り着いたんです。

これは1日に何度もレビューするというのをシゴタノ大橋さん(@shigotano)佐々木さん(@nokiba)が言ってるのを聞いたからなんですけど、この方が心理的負担が少ないんですよね。

1日を振り返るって結構な量になるんですよね。

記録にかける時間は1分くらい

あと、一つ一つの記録ですが、これにかける時間は本当に短いです。

というか、そもそも1日の最初にある程度の時間をかけて、その日やることを計画しているので、基本的にはそれに沿ってやっていくだけだし、ある程度記録が溜まって、それをリピートタスクに替えていくと、予定外のタスクが出てきた場合にはそこから探し出せることが増えてきたので。

たすくまやタスクシュートを使っていない人にはわからないかもしれないんですが、簡単に言うと、突発的な割り込みタスクが入ったとしても、それは全て記録してあって、検索すれば出てくる状態にしているということです。

なので、いちいち見積もり時間とか何をやるとか、そんなことは入力しなくてもよくて。

例えば見積もり時間なんてのは前回どのくらいの時間がかかったかという記録があるので、それが反映されるわけです。

まあ、過去一度しかやったことないものであればその見積もりが正確なのかどうかという問題はありますが、少なくとも一度もやったことないのに時間を見積もるよりは正確だと思います。

だって例え一度だろうとやったことな訳で、その結果だから。

ぽぽ、考えた

まあそんなこんなで振り返りに関しては細かく、記録に関してもやればやるだけ楽になるという感覚です。

とは言ってもなかなか記録できない場面とか僕もありますよ。

子どもといる時とかは特にそうなんですけど。

でも、今は自動で移動した場所を記録してくれるアプリとかもあったり、写真を撮ってればその時間何してたかってのがなんとなく思い出せたりで、後からまとめて記録するというのも実際にやってます。

だって、さすがに子どもと一緒に路肩を歩いてる時にスマホぽちぽちするわけにはいかないでしょ?

そこは臨機応変にってとこですね。

でも、僕は記録したりそれを振り返ったりをすることで幸せになれるってのもあると思ってます。

まあ秘書みたいな人がいればこんなことする必要は無いのかもしれませんけどねー。笑

そんな感じです。

今回はこの辺で!

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