今この瞬間何をしている?何をやろうとしている?さっき何をしていた?そんなことさえもわからないことがあることを実感する。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

毎日1分単位で行動の記録を取っているんですが、そうするとある問題にぶち当たりました。

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「今この瞬間、自分は何をしているんだ?」「さっきまで自分は何をやっていたんだ?」「何をやろうとしている?」というのがわからないという問題です。

何を言っているのかわからないですか?

もしかして記憶喪失とかその類になってしまったのか?と心配してくださった方、ありがとうございます。僕は大丈夫です。

自分のこの行動は何?と問いかける

おかげさまで少しずつこの手の問題は減ってきてはいるんですが、たまに顔を覗かせます。

僕も自分でこんなことを言っておきながら最初は意味がわかりませんでした。

自分のやっていること、やろうとしていること、さっきまでやっていたことが何なのかわからないってどういうこと?って。

行動の記録を取るということは、

  • 行動の名前
  • その行動に費やした時間

この最低2つの情報が必要です。

費やした時間を記録するというのは簡単です。

ストップウォッチなり、ログを取ってくれる様々なアプリなりを支えばいいだけ。

でも「行動の名前」というのはどうやったって自分が考えて付けなければならないんですよね。

でも今からやることとかやったことに対して、明確に「これ!」とするのが難しい場合があるんです。

でも、逆に言えばその行動に何かしらの名前をつけなければ行動は記録できないわけで、ということは記録をつけることで「自分が今から何をするのか」「何をしていたのか」ということを強制的に考えるようになるんですよね。

これが記録するメリットの一つなのかなと考えるようになったんです。

ぽぽ、考えた

自分の行動がわからない状態って避けたいですよね?

というかそんなことがあり得るということすら普段は意識していなかったんですが、気づかされるようになりました。

自分のことくらい自分でコントロールしたくないですか?まあそれすら人間にとっては難しいのかもしれないけど。

んで、ここからは僕のやってること。

そうは言ってもやっぱり、今何してたっけ?とか、この行動ってどういう名前をつければいいんだ?とわからなくなる時があります。

そんな時は、

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「とりあえず」という名前にして、後ほど、あの時に何をしていたのかを考えるようにしています。

この「とりあえず」という行動が少なくなってきたことを実感できるようになった今日この頃はなかなか良い感じになってきています。

ということで今回はこの辺で!

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