麺者風天 小針店 シビカラ味噌ラーメンを昨日オープンの人気店二号店で食べてみた。シビカラとはこのことか!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

このブログでも何度も触れていますが、僕辛いの得意じゃないんです。

でも怖いもの見たさについ食べたくなる…。

食べて大量の汗をかいて、家でシャワー浴びながらまたやっちまった…と後悔するという繰り返しです。

なんなんでしょうね、この中毒性。

今回もつい行ってしまいました。

昨日オープンした麺者風天の二号店、【麺者風天 小針店】です。

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麺者風天 小針店 新潟市西区小針

実は僕、亀田にある本店に行ったことないんです。

でも人気店なので当然名前は知っていたし、パクチーとか変わり種ラーメンを出してるんだなぁという印象でした。

オープンした二号店の場所はこちら。

以前は大勝軒いちばんがあった場所です。

中央区にあった大勝軒も閉店してしまって、新潟から大勝軒の名前が無くなったのは寂しい限りですが。

オープン当日ということで行列覚悟で行きましたが、開店時間の11時に到着するとさすがにまだ並んではいませんでした。

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でも近づいていくと店内からはとても賑やかな声が聞こえる。

入店すると8割以上は席が埋まっていましたね。やはり注目度高し。

食券制です。

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ただ券売機を前にして迷うこともなく。

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【シビカラ味噌ラーメン】のボタンをポチッとな。

因みにシビカラってのは痺(シビ)れる辛(カラ)さという意味らしいです。まんまだな。

入店し、カウンターに陣取ります。

食券を取りに来てくれた店員さん、とても感じが良くて、『足元に荷物入れる棚がありますので』と笑顔で接客してくれます。

全体的に店員さんが若くてイケてる感じの人が多い印象で、しかもお客さんと積極的にコミュニケーションとってるなぁと。

この辺りは新しいラーメン屋さんっぽいですよね。

卓上にはトッピングメニューと、

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調味料が。

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これらを眺めながらラーメンが到着するのを待ちます。

ここから着丼までは少し長めでした。

店内に張り紙もありますが、自家製の太麺は茹でるのに時間がかかるみたいです。

そして…

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はい、来ましたよ!ビジュアルだけで汗かくやつ!

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こちらから見ると角煮?とも言えるチャーシューが存在感を示していますが、

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見てください!この唐辛子の量!

因みにこちらの唐辛子、秋葉区にある有名なお店、 【からし屋 大祐】の『鬼殺し』というものを使っているみたいで、素材にもこだわりが。

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そしてこのもやしの上に盛られている糸唐辛子とそれに隠れている四川山椒!

スープは味噌ベース。

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チャーシューの迫力!

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そしてもやしの白く透き通るようなビジュアルと優しさ。笑

赤や茶色ベースの色合いにアクセント。

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麺は自家製の太麺。これも人気の秘訣だとか。

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ということで恐る恐る…いただきます!

ぽぽ、食べた

まずスープを一口。

えっ!?美味い!辛いけど。

当然なんですが、辛さはあります。

ただ味噌の香ばしさと味の深さがベースにあるので、一口では終わらずまだ飲みたい!という気にさせてくれる。

でももう一口飲むと…口の中が痺れ始めます。

これぞまさに『シビカラ』!

ここからは一気に食べていかないと進む気がしなかったので、掻き込むように。

自家製麺は確かに美味いですね!

モチモチ食感とコシの強さは麺を食べてる!という感じ。

そして特大のチャーシューは箸でつかめないほど柔らかくホロホロ。

味もしっかりついてて、僕好みの味でした。

まあね、とにかく辛いですわ。てか汗だくになる。

僕なんかは辛いのがそんなに得意じゃないので、辛味に関して上手く感想が言えませんが、少なくとも僕史上、最も汗をかきながら食べたラーメンで間違いないと思います。

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唐辛子、こんなに残してるのにですよ。

すみません、さすがにスープを飲み干すことできませんでした。

ということで、辛いの大好き!痺れたい!という人にはものすごくオススメ!

そもそもベースに旨さがあるので、僕みたいに辛いの得意じゃなくても美味しく食べられますよ。

ごちそうさまでした!

ということで今回はこの辺で!

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