くろとり羊羹 キューピットという新潟の地元密着スーパーが販売する『くろとり茶豆』を使った羊羹が美味! 

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

夏といえば枝豆!週4くらいで食べてます。マジです。

夏が終わるのが寂しいというよりは枝豆の時期が終わってしまうことが寂しくて…。

うさぎって寂しいと死んじゃうんだから!と一つ屋根の下の小雪みたいに叫びたくなる今日この頃。

大げさと思われるかもしれませんが、新潟に来て本当に枝豆にハマってしまいました。それくらい新潟の枝豆は美味い!

そんな枝豆のスイーツは当然のように食べてみないとということでめちゃくちゃ気になっていた【キューピット くろとり羊羹】をようやく食べることが出来ました!

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くろとり羊羹 by キューピット

新潟の枝豆で有名な【くろさき茶豆】。

国の地域ブランド補償制度『GI』に登録されたのは記憶にも新しいところ。

そんな【くろさき茶豆】は名前の通り、新潟市の黒埼という地区で作られた枝豆です。

ではこのよく似た『くろとり』というのはなんなのか?

新潟市を中心に展開するスーパーマーケットのキューピット

このキューピットが黒埼地区の黒鳥地域で作られたものをブランド化したものだそうです。

『くろとり茶豆』も40年ほど前からあるブランドらしく、くろさき茶豆に負けるなということで絶賛売り出し中とのことです。

因みにアルファベットの綴りは”CUPID”なのにキューピッドではなくキューピット…不思議だ…。

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今回の【くろとり羊羹】は昨年に続いて第二弾となります。

上の写真にも少し写り込んでますが、昨年は【ずんだおはぎ】がお惣菜コンクールの最優秀賞を受賞。メディアにも出たりして大人気でした。

あ、僕も食べましたよ。

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昨年のおはぎに比べると高級な感じもしますが、それだけ手間暇がかかっているということでしょう。

買っちゃいました。

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伝説の茶豆スイーツ!これは楽しみ!

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少し驚きましたが…キューピットで作ってるんじゃなかった…苦笑

でもこの株式会社トチアンも100年近い歴史を持つ餡づくりのメーカー。期待大です。

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漆黒の分厚い紙で作られた箱。高級感漂いますね。

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では開けてみます!オープン!

し…白い…。うん、焦らすね。笑

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白い箱の側面には39という数字。ありがとうっていうことか?ニクいね!笑

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ではその白い箱をオープン!

うん、銀色だね。そりゃそうだね。

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いつも思うんですが、こういう銀色に包まれたやつってなんでここに開け口があるんでしょう?

どうやって開けるのが正解なの?

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まあもう我慢できずに普通にハサミで切りましたけど。

中身…おぉぉ!緑!

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ということで切ってお皿に出してみました。

清涼感しかないこの見た目。

フリスク一箱全部いっぺんに口に入れたくらい涼しげ!

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細かく切ったものに寄ってみると、つぶつぶ感がものすごく見えてきます。

豆感がすごい!

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ということでいただきます!

ぽぽ、食べた

口に入れた瞬間、枝豆食ってるーって感じることができる羊羹です。

くろとり茶豆を重量の20%分使用しているとのことですが、もっと使ってるでしょーって思うくらい豆豆しさが口の中に広がります。

羊羹なので当然甘いんですが、糖分を45%に抑えてあるらしく、甘さは茶豆の甘さも加わっているんでしょうね。(因みに通常の練り羊羹は砂糖が60〜70%の割合で入っているそうです。)

これはしぶ〜い緑茶と一緒に食べるとめちゃくちゃ合いますねー。

ホンジャマカの石塚さんとオーバーオールくらい合う!

因みにこちらの【くろとり羊羹】、年中売っているわけではなく、材料が無くなり次第販売終了してしまうそうです。

今月25日前後までは売り出したいなぁと店員さんはおっしゃっていましたが、気になった方はお近くのキューピットへ急いだ方がいいかもしれません。

キューピットの店舗一覧はこちら。

来客用のお茶請けにもぴったりですね。

とてもとても美味しかったです!

ということで今回はこの辺で!

オススメの商品はこちら

朝採りが一番美味しいですが、冷凍でも十分美味しいです!

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