遅刻をほとんどしたことがない僕がタスクシュートを実践する理由

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

タスクシュートは最強の時間管理術だと何度も何度も書いています。

タスクシュートに出会う以前の僕は会社の始業時間や友達の待ち合わせなどの約束の時間に遅刻しまくる…なんてことは全くなく、基本的には遅刻することはほとんどない人間でして。

親が結構時間に厳しかったからなのかもしれないですねー。「早よせー!」ってよく言われてました。苦笑

そんな僕なんですが、ちゃんとタスクシュートを実践する理由があるのか?と言われるとあります!と自信を持って答えられます。

遅刻を必要以上に恐れなくなった

冒頭で書いたように僕は時間を守ることに関して結構厳しく言われてきたような気がします。

親であれ、部活であれ、社会人最初の頃であれ、何かにつけて時間は何があっても守るべきだと。

それは確かにその通りで、全くもって間違っていないわけなんですが、僕の場合は時間を守れないことを必要以上に恐れていたような気がします。

時間に遅れるくらいなら早め早めに行動する、待ち合わせ時間にも早めに到着して人を待たせてはならない、そんなことばかり考えていたわけです。

挙げ句の果てには、待ち合わせ場所に早く着いたにも関わらず、早く着きすぎたことで相手に気を遣わせることも嫌だし、なんだか意味のわからないカッコ悪さみたいなものも感じて、待ち合わせ場所の遠くから相手が来るのを見守るみたいなこともやってました。

でもね、何やってんだろ?ってもちろん考えてるわけですよ、自分でも。

それがタスクシュートを実践するようになってからは、全く無いとは言いませんが、必要以上に時間に遅れることを気にすることがなくなったことは間違いありません。

タスクシュートはまず行動を記録します。

例えば家から駅までの時間なんてのも記録してますし、家を出発するための準備の時間、朝であれば身支度の時間も全てです。

そこから見積もり時間をはじき出すので、例えば8時の電車に乗るためには自分が何時何分に家を出発すれば良いか、その準備は何分から、身支度は何分から始めれば電車に間に合うかということが全てわかるわけです。

だから以前に比べると、時間ギリギリに駅に到着するということも多くなりました。下手したら乗り遅れそうにもなります。

でも、以前よりずっと時間を上手に使えている感じはあります。

だって、早く駅に着いたからって何か意味のあることをやってるわけでもなく、せいぜいスマホをいじってるくらいですからね。

ぽぽ、考えた

そもそも記録に基づいたからといっても見積もり時間が正確なの?と思われるかもしれません。

これに関しては、タスクシュートを実践している人ならわかると思いますが、驚くほど時間ピッタリになることがほとんどです。

以前にも書きましたが、僕が朝の排便にかかる時間は13分ピッタリでいつも自分でも驚きます。

最寄りの駅まで普通に歩けば9分、自転車なら5分というのは、駅までの道中でよっぽどのアクシデントがない限り変わりません。

そういう意味では人間って本当にすごいんですよね。

という感じで、時間が無いと嘆く人だけじゃなく、つい余裕を持って行動し過ぎてしまうという人にとってもタスクシュートは使えます。

今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
このブログでは僕自身が経験したこと、考えたことを書いています。

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