人は必ずと言っていいほど時間を短く見積もる。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

今までも感じていたんですが、先日の妻との会話の中で「こういうことなんだなー」と腑に落ちたので。

その日は僕が出張で午前中から山口市へ、妻も仕事ということでお互いが別々の場所に出かける予定になっていました。

僕は子供達が登校する時間とほぼ同時に出発して、14時くらいには帰ってこれると見積もっていました。

なので子供達が学校から帰ってくるまでには家にいることが出来るし、妻は何時に帰って来ても全然問題なかったんですが、だいたい何時くらいに帰ってくる予定なのか聞いてみたんですね。

「昼過ぎには終わるかなー」

とのことでした。

じゃあ僕よりももしかしたら早く帰ってるかも?と聞いてみたら、

「いや、作業が終わるのがそれくらいでなんだかんだで延長しそうだから夕方になるかなー」

ん?結局どういうこと?

「学校から帰ってくるくらいには間に合わないかなー」

なるほど…そういうことね。

この会話の場合は「帰る」ということ自体の定義付けが曖昧だったということもあります。

僕にとって「帰る」は家に帰ってくる時間のこと、でも妻が最初に考えていた「帰る」は自分の仕事が終わる時間のこと。

なので会話もちぐはぐな感じになってしまうのは間違いないんですが、それでも人ってこんな風に考えるから短く時間を見積もるのかなーなんてのを垣間見た気がしたんです。

ぽぽ、考えた

僕は時間に遅れるというのが嫌いというか、はたから見ると異常なくらい恐れを持っています。

多分、幼少期からの刷り込み?わからないけど、早くしろって怒られた思い出はたくさんありますね。笑

だから複数人で待ち合わせをした場合なんかは、だいたい一番乗りになっちゃうんです。

そんな感じなので、見積もり時間も長めに取ってるつもりだったんです、これまでは。

でも自分の行動の全記録を取り始めると、時間の見積もりが甘かったんだなって感じることが多々あって。

「このくらいの時間で出来る」って思ってても見積もった時間より大幅にオーバーするなんてことはザラです。

人って基本的にそういう風に出来てるというのは聞いたことはあったんですが、記録を取り始めると数字として現れてくるので、納得度合いが違うんですよね。

んで、その時間を短めに見積もっていた作業の見積もり時間を修正していくと…思ったほど自分には時間が無いんだなということに気付かされるんです。

現状はこんな感じです。

人は「生きていたら絶対やらないといけないこと」や「どうやったってこれをやらないと次には進めないこと」なんてのが沢山あるんだなと日々感じています。

ということで今回はこの辺で!

この記事が気に入ったら『いいね!』をお願いします。
役立つ情報をお届けします。

Twitter で

広告

この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫やりながら働き方改革のコンサルティングをやりながら、NPO法人の理事やったりしてます。
「毎日の行動を1分単位で記録を取る」のが趣味です。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。