「取りかかるだけ」「終わらせない」がやっぱり大事!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

つい先日、結婚記念日に妻と一緒に講座をやりました。

こちらでも書いたように完全に見切り発車というか、そもそも結婚記念日が土曜日で、しかも使おうと思っていた会議室が空いていたという、どちらかと言えば日付ありきで開催したわけで。

僕ら夫婦が開催する側であったわけなんですが、参加してくれた方に相談みたいな形でこれからどうしていこうかみたいなのを色々教えてもらったりもして。

それでも、ひとまず「取りかかるだけ」を実践したわけです。こんなことを言うと、参加してくださった方に失礼な気もしますが。

「やってみる」と「取りかかるだけ」は違う

僕が「取りかかるだけ」を意識するようになったのはシゴタノ!の以下の記事を読んだからです。

やってみることで先が見えてくる、むしろやってみないとわからないみたいな言葉は世の中にありふれているわけで、もちろんその通りだとも思うんです。

でも「やってみる」というのと「取りかかるだけ」というのは明らかに違うということが今回講座をやることで特に実感出来ました。

「やってみる」には終わりが見えない気がしますが、「取りかかるだけ」というのは「終わらせない」という終わりが見えています。

ちょっと何言ってるかわからない…と好感度ナンバーワン芸人コンビおなじみの一言が出てきそうになるかもしれませんが。

そんな人は先ほど紹介したシゴタノの記事をまず読みましょう。

ぽぽ、考えた

「取りかかるだけ」は本当に「取りかかるだけ」で「終わらせない」という見通しがあるんですよね。

見通しがあれば不安は和らぐということは僕がタスクシュートを実践してきて実感していることです。

だから不安ながらも、今回の講座にも踏み切れたんじゃないかと自分の中で結論づけてみました。

だから今後も「取りかかるだけ」です!

そして、この夫婦でやる講座も「終わらせない」ことにしています。

次回は10月5日(土)です。

詳細はまたこのブログやSNSなどで告知させてもらいますが、今回の内容も踏まえて色々試していきたいと思ってます。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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