議員さんが育休取ったっていいじゃない

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

話題になってますね、小泉進次郎さんが育休取るのかどうか。

良いんじゃないんですかね、ご自身が育休取りたいということであれば。

議員だから責任を果たす必要があるとか、議員は報酬満額もらえるとか、有事の際にどうするんだとか、そもそも給料高いんだからベビーシッターとか雇えばいいじゃんとか、いろんな否定的意見があるみたいで。

でも小泉進次郎さんは生まれてくる子どもにとってただ一人の父親ですし、滝川クリステルさんにとってもただ一人の夫です。

そういう意識がご自身にあって、生まれてくる我が子や産んでくれる妻にとってこれが最も良い選択だと思うのであれば是非育休取ってほしいです。

間違っても「自分が育休取ることによって日本全体に広まる」なんてことは考えてもらいたくはないですけどね。

社員:「小泉進次郎が取ったから俺も育休取ります!」

上司:「おーそうだな、小泉進次郎が取ったんだから是非取りなさい!」

みたいな流れにはなるわけないし。

そこは育休中のご自身の経験から、働き方など日本が抱える様々な問題の解決に努めてもらえれば。

あ、でも国会議員の中で育休が広まる流れにはなるかもしれませんね。

育休を取っても取らなくても

僕は会社員時代、育休を取りました。次男の時に4ヶ月ほど。

当時、妻は専業主婦でした。だから周りから見れば取らなくてもいいんじゃない?と思われていたかもしれません。

でも取りました。なぜかって?

それは自分が取りたいと思ったからです。ただそれだけです。

なんと無責任な!と思われるかもしれません。確かに当時の上司や同僚の皆さんには迷惑な話だったかもしれません。

それでも僕は取りたいと思って取りました。

結果、プラスになったこともマイナスになったこともありました。

まあそれは自分で決めたことだし覚悟していたことでもあったので、どうと言うこともありません。

でも、育休取ってみたからこそ考えるようになったこともありました。

それは「育休取りたいなら取ればいいけど取らないてもいいな」ということです。

というか、「育休を取らなくても目的(ここでは育児とか妻のケアとかになると思う)が達成出来ないのか、まずそのやり方を探るべきだし、そういう選択が出来るのであれば無理に育休でなくてもいい。」とは思ったんですよね。

だから今は、例えばプレパパ向けにお話とかさせてもらう時には「育休なんて別に取りたくなければ取らなくてもいい」みたいなことも言ったりします。

ただその後には「育休を取らないことと育児や家事、妻の産後のケアとかをしないことは全く別問題」とも付け加えますけど。

ぽぽ、考えた

最初に紹介したニュースに話を戻すと、コメント欄に否定的意見が多いことには結構ビックリしました。

まだまだ日本社会はそんな感じなのか、もしくはネットなので一部意見と捉えればいいのか…その辺はよくわかりませんが、育休は権利ですしねー。取りたいって思ったら取れるのが当たり前な世の中にはなってほしいなーと。ここで言ってるのは雰囲気的な問題ですよ。

要するに「育休を取りまーす」って言うのが、「飲み会参加しまーす」くらいの軽さになればいいなーと思う今日この頃…の俺だぁ。かねちー頑張れ!

そんなこんなで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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