主夫が会社員時代に教わった、今でも大切にしている金言3つ

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

現在は主夫として社会の隅っこで細々と暮らしておりまして、別にそのことをどうこう思っているわけでもないんですが、主夫と名乗る前には一応10年間企業に勤めていました。

一応そこそこ名の知れた会社だったので、優秀な先輩方も多くて、たくさんの方から様々なことを教えてもらいました。

んで少し話は変わるんですが、

LINEブログでフォローしている、はあちゅうさんがこんな記事を書いてらっしゃって。

はあちゅう 公式ブログ – 御礼メール(ライン)は悪しき習慣らしい…!!! – Powered by LINE

あぁ、そういえばこういうことも先輩に教えてもらったなぁなんてしみじみ思い出したので、今でも深く心に残っていて僕自身がこれからも大切にしたいなと思う先輩の教えをいくつか書いてみたいと思います。

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飲みに行ったら御礼は必ず!

飲みに行ったらってのはもちろんランチだろうとお茶だろうとなんでもいいのでその辺は適当に置き換えてください。

まさに最初に書いた、はあちゅうさんの記事に関係することなんですが、

【関連記事】ぽぽ – 御礼はやっぱり大事だと思う – Powered by LINE

LINEブログの方にも書いたんですが、やっぱりこれ大切なことだと僕は思いますし。

気持ちの押し売りは良くないですが、いい意味で『この人とこれからもお付き合いしたい』と思えばメールでもLINEでも次に会った時でも一言あるのが自然なんじゃないかなと。

ということで最近飲みに行ってない人、飲みに行きましょうね!

飲み会の次の日はどんなことがあっても時間厳守!

まあ時間を守るなんて当然といえばそれまでなんですが。

前の晩、というか朝まで飲んじゃって…遅刻しちゃいました、テヘッ(´∀`*)なんて絶対言ってんなよ!ってことですね。

飲み会の次の日ってアルコールの力もあって、ダルい、起きたくない、みたいなことは多々あるけれども、周囲はそれを見てるよと。

別に夜更かししたとかアルコールが残ってるとかそんなことが理由じゃなかったとしても、絶対に遅れてはいけないと口酸っぱく言ってくれる先輩がいました。

『イラチ(関西より西の言葉で、せかせかしてる人みたいな意味)』な僕としては遅刻って大嫌いなので、自然と意識はしてましたが、確かに僕が一緒に誰かと飲みに行ったとして、その人が次の日遅刻したりしたら…やっぱりそういう目で見てしまってましたもんね。

飲み会に遅刻する人は何に対してもルーズ

またもや飲み会の話かよって感じですが。笑

先ほどは飲み会後の話でしたが、これは飲み会自体の話。

例えば今の季節なら職場の新年会、ありますよねー。

そこで例えば得意先との商談が長引いちゃって…でも職場の飲み会って身内なんだから少々遅れちゃってもいいよね…あぁやっぱり遅れちゃいましたー(*≧∀≦*)テヘペロなんてありえねーよってことです。

これはあり得ることなんじゃないの?って思われたかもしれません。

しかもお客さんとか大切な人との約束ならまだしも、仲間である職場の人にそんなに気を使う必要ある?なんて考えも確かに一理あります。

でもね、やっぱり時間は時間なんです。

ちゃんと時間通りに来て待ってる人がいるんだったら、やっぱりそこに遅れちゃいけないんです。

それが例え身内だろうとなんだろうと、その人の時間を奪っているわけなので。

この例で言うなら、お客さんとの商談は確かに大事です。

でもそれだけ大事なお客さんであるならば、その人は話が長くなりがちなのかどうなのかくらいは知っておくべきじゃないかと思うんです。

そんなことも加味しながら予定をちゃんと立てましたか?ってことなんです。

しかもこれが職場の新年会じゃなくて、次のお客さんとの約束だったら遅れてましたか?と。

もちろん不測の事態ってのは起きるので、どうしようもなかったってこともあると思います。

でもどんな約束でも守るってことは意識して行動しないといけないよってことを教えてくれたのがその先輩でした。

ぽぽ、考えた

結局全て飲み会に関連するネタになってしまいましたね笑

これら全ては当たり前のことと言ってしまえばその通りなんです。

『お世話になったら御礼をする』『時間と約束は守る』ってことなんで。

もちろん人それぞれの事情や考え方は尊重しないといけないけど、自分の価値観としてこれは大切にしていきたいと思うのでした。

ということで今回はこの辺で!

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