記録するということと忘れるということ

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

僕は基本的に全ての行動を記録するようにしています。

なぜ記録するのかと問われれば、現時点での答えとしては「やったことを忘れてしまってやってないような気持ちになるのはもったいない気がするから」です。

最初はタスクシュートという時間術に出会って、1分単位で行動を記録してそこから時間の使い方を改善して、と考えていました。

もちろん今もその目的は持ち続けてはいますが、昔ほどその”改善”に対する思いは強いものではありません。

それは倉園佳三さん(@zonostyle)のグッドバイブス ご機嫌な仕事 を読んで、「いまここ」を大事にするという考え方を知ったり、佐々木正悟さん(@nokiba)のブログを読んだりしたからなんですけど。

でもやっぱり忘れるということはなんとなく勿体ない気はするんです。もちろん即座に忘れてしまいたい出来事も時にはありますが。

次男くんは忘れるのが得意

最近、次男くんが面白いことを言っていました。

「俺、忘れるのが得意なんだよねー。だから嫌なこととかあってもすぐに忘れられるし。大事なことも覚えてられないけどー。」

親バカですが、この子は天才なんじゃないか?と思ってしまいました。笑

「忘れるのが得意」

この言葉に感動すら覚えてしまったんです。

よく言いますよね。人間は忘れる生き物だとか、忘れることが出来るから悲しみとか嫌なことがあったとしても乗り越えて生きていけるんだとか。

自分でも当然あの類の言葉の意味はわかっていたつもりですが、やっぱり忘れるということをポジティブに捉えられない自分がいたんです。

全部覚えておくのは無理だとしても、忘れてしまうから記録するんだと。

そこに次男くんのこの一言。

彼は究極的に「いまここ」を生きているんだよなーと。

まあ次男くんには大事なことは覚えておいてほしいですが…苦笑

ぽぽ、考えた

まあだからと言って僕は記録をやめようとは思いませんけどねー。

僕なりに「いまここ」を大切にするという中に記録するということも含まれているので。

参照:「いまここ」を大切にする=記録する。 – 主夫のぽぽさん

さっきの次男くんの話の後、僕は「じゃあ忘れたくない大事なことだけ何かに書いておくとかすれば良いかもね。」と次男くんに言いました。

理解したのかどうかわかりませんが、次男くんは「うんそうだねー」と。

子どもには本当に色々教えてもらえますね。

とりとめもない話でしたが(いつもそうかもしれませんが)、とりあえず今回はこの辺で!

この記事が気に入ったら『いいね!』をお願いします。
役立つ情報をお届けします。

Twitter で

広告