2つのことを同時には出来ないということを記録をとって認識する

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨年の一番最初にこのブログに書いたのはある一冊の本のことでした。

参照:SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる。今年はこれを意識していきます! – 主夫のぽぽさん

シングルタスクに対して、「マルチタスク」という言葉があります。

2つ以上のことを同時にこなすという意味で使われる言葉です。

この本に出会い、一年間シングルタスクを意識するようになって、同時にやったこと全ての記録を取るようになって「マルチタスク」というのは幻想だと改めて感じるようになりました。

今日はそんな話です。

マルチタスク=タスクスイッチ

「料理」とか「洗濯物を干す」なんてときに僕はポッドキャストを聴いたりしています。

ここでのマルチタスクはそういうことではないということを最初に言っておきます。

「ポッドキャストを聴く」なんてのはほぼ無意識で出来ることであって、いわゆる聞き流しているわけなので、そういう類のことであれば2つ以上のことを同時にやる、つまりマルチタスクは成立します。

そうではなく、意識を集中させなければならないこと、これを2つ以上同時にやることは出来ないし、それをやっていると思っていたのは幻想だということです。

やったことを細かく記録していくと,このことがよくわかります。

そしてこのマルチタスクだと思っていたことはタスクを細かくスイッチさせているだけで、時間の使い方としては非効率的だということもやったことの記録を見返せば一目瞭然です。

しかも時間の使い方だけではなく、その行動自体のクオリティも低くなってしまいます。

このタスクスイッチが多くなってくると、タスクに集中している時間というのが短くなってしまうからです。

一つのことに没頭していたとします。それを終えて違うことをやり始め、またそれに没頭するというのは時間が多く必要だというのは誰もがわかっていることです。

ということはやはりこのタスクスイッチは少ない方が時間の使い方としては上手なんじゃないかと。

ぽぽ、考えた

改めて言いますが、記録を取ることで、人間は2つ以上のことを同時に出来ないんだということを再認識させられます。

そして一点集中の方が結局はいろんなことが上手くいくということも理解できるようになります。

ただ、僕はまだまだ多くのことを一度にやろうとしてしまうことが多々あります。

これはやること、やりたいことが多いということでもあるのかもしれないのでその辺は整理していかなければならないわけですが、現状としてそうなってしまいます。

だからこれからも記録を取り続けていかなければならないとも思うんです。

マルチタスクは幻想です。

同時に2つ以上のことは出来ません。

そんな感じです。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
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