全部自分ごとにしておいたほうが楽だと思うのは僕だけなんだろうか?

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

話題になってましたね。

言いたいことはわかる気もします。でも、これを記事として出してしまうとね…福田萌さんがなんか可哀想な気はしますが。

そして自分はよくやってる!自分が!自分が!ってのが強いようには聞こえてしまいますし。

まあこれさえももしかするとフリ?もしくは話題作りなのか?とか思ったりして。

まあ夫婦間のことなのでね、本当のところはよくわかりませんが、結局のところ一番大事なのは「合意」。

この一点に尽きると思います。

お互いにどういう働き方がしたいのか、子供との関わり方や家計のことなどなど、ちゃんと話し合って合意が得られているかどうか。

当然、そこでは男であろうが女であろうが、夫であろうが妻であろうが、稼いでいようが家のことしてようが、そんな形なんてのは全く抜きにして。

もちろん「二人共が合意している状態を作る」ってのが難しいんですけどね。

でもそのために様々試行錯誤していくのが夫婦なのかなーとは思います。

と、まあこの話題は様々なところで語られてるのでこの辺りにしまして。

僕はちょっと違うことも考えたので、そのことについて。

自分ごとにしたほうが楽じゃない?

僕は主夫と名乗っています。

主夫の定義は色々ありますが、僕は「家庭のことを自分ごととして捉えて動いている人」が主夫だと思っています。

秘密結社「主夫の友」でもよく話題に上がりますが、

「イクメンはバイト、主夫は正社員」

こんな感覚です。

んでね、ここからは僕が思うだけのことかもしれないんですけど、

「自分ごとにしておいた方が案外楽じゃないですか?」

例えば、僕は1日を「たすくま」というアプリを使って、タスクシュートという方法に従って管理しています。

参照:タスクシュートは楽だから続けられて結果も出る!タスク管理セラピーに参加しました。 – 主夫のぽぽさん

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僕のある1日です。

スクショを貼り付けただけなので、起きてから7:37までのことしか入っていませんが、これがずっと下まで(あと50個くらい)続いています。

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たすくまを使っている方ならお分かりだと思いますが、この赤丸の部分、これがその日のタスクをすべて終えて、眠ることができる時間を指しています。

この日はある程度やるべきことややらなければいけないことを整えた後なので、22:21という成人男性だとごくごく普通の就寝時間に設定できていますが、朝起きてキチンと整えないと、ここが翌日の3時になっているなんてことはザラです。

この朝のタスクの中に、「燃やせるゴミを集めて玄関に置く」というのがあります。

我が家はたまたま僕が朝強い方なので、この「燃やせるゴミを集めて玄関に置く」をやっているわけなんですが、もし、その日は妻が早く起きてくれてこのタスクをやってくれたなら、この日の寝ることができる時間は3分減って22:18になるわけです。

その他はほぼ自分のことなので代わりにやってもらうことが出来ませんが、例えばここに「食器を洗う」というタスクがあって、それを妻がやってくれたら、その分寝ることができる時間は早くなっていくんです。

言ってる意味わかります?

僕は基本的に家のことも自分ごととしてタスクの中に含めているので、それを妻がやってくれたり、何かの理由でやらなくてよくなった場合、その分眠る時間が早くなる、つまりその日やらなければならないことがどんどん減っていくのが目に見えてわかるんです。

そうすると得した気分になるんです。

幸せなやつやなーと思いました?もしかするとそうなのかもしれません。

でもね、こうした方が僕は楽なんです。

家の細々した家事、子どものことやもちろん仕事のことも自分ごととして捉えておいて、自分のやるべきことに入れておく。もちろんすべてやるつもりで。

この辺りは価値観の問題だと思います。

ただ、こういう人間もいるし、自分ごととして捉えてやってみるのも良いかもよってことを言いたかっただけです。

まあやりたいことの優先順位みたいな問題もありますが、少なくとも自分の家のことは他人のことではないですからねー。

まあそんな感じです。

ということで今回はこの辺で!

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