仕事を「貯めて一気にやる」より「その都度やる」のが良い理由は「思い出す」という行為が減るから

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

先日、「思い出す」ってのも意外と大変だよということを書きました。

参照:「思い出す」という行為は大変だからなるべく記憶に頼らないようにしたい – 主夫のぽぽさん

話としては、我が子の「一行日記」という夏休みの宿題から「思い出す」というのは意外に大変なんだという感じのことだったんですが、その負担をなるべく減らすためにはどうすれば良いかということを考えると、やっぱり「その都度やる」を徹底することだと思うんですよね。

「貯めて一気にやる」と「その都度やる」

僕は以前からずっと仕事に関して「貯めて一気にやる」のが向いているものと「その都度やる」のが向いているもの、この2種類があると思っていました。

そしてその2種類の仕事を使い分けることが出来る人がいわゆる「仕事が出来る人」だと思っていたんです。

多分それは間違っているわけではなくて、その時々の状況で「これは今やらなくても良いな」とか「今すぐ取り掛かった方がいいな」という判断が出来る人はすごいと思います。

でも、その判断基準っておそらくその人の動物的感覚というか、説明できるものって少ないんじゃないのかと。

僕はいわゆる「できるビジネスパーソン」ではないので、この判断を間違ってしまうことや迷うことが多くあるわけです。

じゃあどうするか?ってなったときになるべく「その都度やる」というのが良いのではないかと今は思います。

それはなぜか?

要するに「思い出す」ことを極力やらなくていいからです。

ついさっきやろうとしていたことすら忘れてしまう

「今何やろうとしてたんだっけ?」って考えること、僕は結構多いです。

当然ですが、この状態を放置しておくと本当に何をしようとしていたのかわからなくなります。

ご存知の通り、記憶は時間が経てば経つほど薄れていくものなので。

だとすると、僕は「思い出す」という行為が大変だと思っているので、その大変さは時間が経つにつれて大きくなっていく。

つまり、思い出すという行為をする必要がほぼ無い「その都度やる」という方が向いているなと思うんです。

でもこれって僕はこの方法が向いているというだけじゃないような気もするんですよねー。

でもね、「貯めて一気にやる」って達成感があるってのも事実で。これが結構癖になったりするのかなー。

なんなんでしょうね、「貯めて一気にやる」方が、「その都度やる」よりもやった気になるあの現象。やってることは一緒なのに。

まあそんなこんなで僕は「その都度やる」ってのを進めていければなと思っています。

ということで今回はこの辺で!

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