やる気を出すにはやってきたことを見返すことが有効だというのが実感できた

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

先日このブログ1000記事達成しましたよというのを書きました。

参照:早いものでこのブログの1000記事目です!ここまで書き続けてみて思ったことなどなど。 – 主夫のぽぽさん

この記事に関してはサラッと書いたんですが、やはり自分の中の気づかないところで思うところがあったのか、少しだけ過去記事を見返してみました。

よくこんなこと書いてたなーと思うことや、ラーメン食い過ぎやろ!とかいろいろなことを考えたわけですが、まあこのブログはこれからも続けていくんだろうなーと決意新たな感じになったわけです。

話は変わって長男くんの宿題。

なかなか進まない宿題に僕としても焦り始めた頃、一度どの宿題が終わって、まだ残っているのはどんな宿題なのかを整理したんです。

その時に長男くんはこれまでどのくらいやってきたのかを目で見て実感したわけなんですが、そのことで若干やる気が上がったんですよね。

やる気を出すためにログを見返す

以前参加したタスク管理セラピーというイベントで佐々木正悟さんが「やってきたことを見返すことによってモチベーションが上がる」というような話を登山を例にしておっしゃっていたことを思い出しました。

これまでの足跡を見ることによって、ここまで登ってきたという結果を見ることによってまだ先に登ろうというモチベーションが上がるのではないかと。

今回の僕や長男くんの例はまさしくそうで、これまでやってきたことを見返すことによって、ブログに対する新たな気持ちが芽生えてきたし、長男くんは宿題やろう!という意識になったと思うんです。

ということは、やっぱり記録することって大事なんですよね。

人間はこれまでやってきたことを過小評価して、これからやるであろうことを過大評価する傾向にあります。

過去やってきたことを見返してモチベーションが上がるとするなら、その過去やってきたことをきちんと記録しておかないと、「これまでやってきたことなんて大したことはない…」と感じて、上がるものも上がらなるんじゃないかと。

ぽぽ、考えた

これは以前にも書いた「終わらせようとしない、取り掛かるだけにする」ということにも繋がってきそうです。

参照:「仕事を終わらせる」ことをやめるようにしています – 主夫のぽぽさん

取り掛かるだけで終わらせないということは、向き合う回数を多くして少しずつ進めていくということです。

つまり、毎日の積み重ねが目に見える。

するとここまでやったという結果になり、モチベーションが上がっていくという好循環になっていくのかもしれないなと。

「やろうとしていることよりやったこと」なんです。

未来に期待しないとやってられないという現実もあるかもしれませんが、これまでやってきたことは間違いなく事実なわけです。

現実を見るということも大事だなと感じる今日この頃です。

ということで今回はこの辺で!

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