「5分ダッシュ」は子供達の夏休みの宿題にも有効でした。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

子供達は夏休みに入る前に「休み中の一日の過ごし方」というのを計画していました。

学校からの宿題で、要するに休み中だからってダラダラ過ごすんじゃなくて規則正しくしよう!という意味だと思うんですが、おそらく多くの学校でやってることなのかなと。

午前中の涼しい時間に勉強するのがオススメです!みたいなことも書かれていたので、我が子たちは8時から宿題をすることに決めました。

でもね、なかなか8時からスタート出来ない…まあね、やりたくない気持ちもわからなくもないですが。

かと言ってやらないと夏休みの宿題も終わらないということは彼らも理解しているので、やりたくないけど渋々やっているという感じ。

このように面倒な作業ってなかなか手がつけられないですよね?大人でも一緒だと思います。

なので「5分ダッシュ」という方法を試してみたわけです。

「5分ダッシュ」とは?

その名の通り、5分だけ作業に取り掛かるということです。

【シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌】の大橋さんが提唱している「仕事は終わらせない。取り掛かるだけにする。」というものに時間の縛りを設けたものですね。

タイマーを用意して5分セットし、作業を開始する。

ただそれだけです。

ただ、我が子の場合は5分だけというと本当に5分で辞めかねないので笑、

何分かかるかというストップウォッチ形式にして、5分を目標に頑張ってみよう!ということにしました。

そうすると比較的、宿題に取り掛かるのがスムーズになったんです。

取り掛かってやってみると意外に進むことがわかる

これは割とよく知られている「やり始めるとやる気が出る」という作業興奮効果というものが関係しているというのはお分かりかと思います。

ですが我が子にとってはそれだけではなく、「5分でこれだけのことが出来る!」という目安になったんじゃないのかと思うんです。

得体の知れないものって誰にとっても怖いし、手を付けたくないものじゃないですか?

でもこの時間でこれだけのことが出来るという見通しが持てるようになると、やる気が出るというか、出来るんじゃないのか?という自信のようなものも持てるのではないかと。

まあこれが無くてもなんだかんだウチの子達はクソ真面目な部分があるので、宿題はやっていくだろうなぁとは思ってましたが。

進み具合が変わってきたのは確かでした。

ぽぽ、考えた

まあ宿題ってやらないとダメ?っていう基本的な思いは僕自身持っていますが、彼らはやらないといけないと思っていたりするので、結局やるんだったら上手いことやったほうがいいかなと思ったり。

やりたくないけどやらなければならないことって大人でもあると思いますが、そんな時はやはり「終わらせない、取り掛かるだけにする」というのを念頭に置いてやることが良いのかなと。

今回の子どもたちの宿題を見て改めて思うのでした。

ということで今回はこの辺で!

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