挑戦しないことにもメリットがある

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

少し前のものですが、佐々木正悟さん(@nokiba)のブログの記事を読みました。

SHC(セルフハンディキャッピング)という言葉は初めて知りましたし、こういう概念が心理学用語辞典にも掲載されているということには驚きです。

「頭は良いのに勉強をしようとしないために成績の悪い少年」、これ、まさに僕だなと。

僕もSHC行為者だった

成績がめちゃくちゃ悪かったわけではありません。どちらかと言えば学校の中では良い方でした。でも勉強をしていなかったことは確かです。

特に中学生の頃、「もっと勉強すればもっと点数も上がるのに」と周りからは言われていました。

当時は野球まっしぐらだったということもあって、野球の強豪校に進めるだけの学力があれば良いと自分でも思っていたので、必要以上の勉強なんてする意味がわからなかったわけです。

まあこう言うと聞こえが良いんですが、これ今考えるとSHC行為者だったんだなと。

要するにいろんなところに伏線を張るってやつですね。

「勉強すれば点数は上がる」

「野球に必要ないから勉強しないだけ」

実際にテストの点数が悪かった時にはこれを言い聞かせることで自分を守ることが出来てたんです。

でも今になって思うのは「学業に真摯に取り組む」こともその人の能力であって、僕には圧倒的にそこが欠けていたんですよね。

はい、そうです。なので今、困っているわけです。笑

挑戦しないことのメリット

この記事を読んでもう一つ思い出したのが、jMatsuzakiさん(@jmatsuzaki)が以前仰っていたことです。

いつかのセミナーだったかと思いますが、この一言がものすごく印象に残っているんです。

「やりたいことをやらないこともメリットになる」

やりたいことがある、これをやれば上手く行くはずだと考えながらも実行に移さない、すなわちこれは永遠に夢見ている状態です。

実行に移す、その先どうなるのかなんて誰もわかりません。成功するかもしれない、でも失敗するかもしれないわけで。

ただ、実行しない限りは失敗しないことは確実です。その行動自体を起こさなければ当然そうなります。

つまり、挑戦しないこと=失敗しないというメリットに感じることもあるわけです。

ぽぽ、考えた

僕は中学生の頃、いわゆる挑戦しないことにメリットを感じていたわけです。

最後に佐々木さんのエントリーから引用します。

メリットは、行動を習慣化させます。怖いのはむしろこちらの方です。報酬は、行動を習慣化させるのです。

人間はやりたいと思ったことをやるわけではなく、メリットや報酬があるから行動に移します。

しかも報酬は行動を習慣化すらさせるとのことです。

良い習慣化に向かわせるよう、仕向けることが大事ということですね。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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