時間を見積もらなかったのは恐れがあったからだと気付かされた。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

最近「たすくま」で自分のやったことを記録し、これからやることを管理するのがかなり快適になってきました。

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快適という言い方は大げさで若干語弊もあるかもしれないけど、でもなんとなく自分の時間の使い方に自信が持てるというか、まあ大雑把に言ってロケット団がピカチュウに10万ボルトを食らって飛ばされるときに発する言葉とは反対の感覚です。

あ、要するに「いい感じ」ってことです。

んで思うことは、今までなんでこれをやってこなかったんだろうなー?と。

確かに「全ての行動を記録する」とかものすごくめんどくさそうで大変そうな感じもするけど…。

でもあることに思い当たったというか、結局自分の中で恐れがあったんだなと気づかされたんです。

使える時間は無限ではない

ものすごく当たり前のことを書いてますよね。

でもね、これがものすごく大事でものすごく自分の中で最近響いてきている言葉ないんですよ。

だからもう一回言いますね。

「使える時間は無限ではない」。

これが自分の中で響いてきているのは間違いなく「たすくま」を使っているからなんですけどね。

「たすくま」を使って全ての行動を記録していくと、当然ですが自分がどの行動にどのくらい時間をかけているのかがわかってきます。

そうするといろんな気づきが出てきてものすごく面白いんですけど、今日はそんないろんな話は置いておいて。

「たすくま」は自分のやったこと、つまり記録をベースにして計画を立てて行きます。

記録というのは「トイレ」とか「昼食」とかそんな生きていく上で必ずやらないといけないことも含めてです。

そんな記録から計画を立てるとどうなると思います?

1日の多くが「必ずやらないといけないこと」で埋め尽くされていることがわかるんです。

要するにいかに自分のこれまでの時間の見積もりの精度が甘かったかということがわかるんですね。

現実を突きつけられるわけです。

んでね、思うんですよ。

結局のところ、僕はこの現実を知ることが怖かったんじゃないかなって。

だって、こういう風に時間をちゃんと見積もったほうがいいってのは明らかなことなのはわかってるんです。

でも、曖昧に緩く管理しておいた方が楽だったし、そうやってたんです。

きっちり時間を管理して、自分に時間が無いことに直面してしまうということはやりたいことをやる時間が少なくなるという現実に直面してしまう。

このことを薄ら薄ら気づいていながらも気づかないふりをしていたんだなと。

でもね、こうしてきっちりと見積もってみると、その中で最大限やろうという意識に変わってくるんです。不思議なもので。

なので結局、上手い具合に無理なく自分のやるべきことをやれるようになるんじゃ無いのかなと。

ぽぽ、考えた

なんかね、こういうことをこれまであんまり書いてこなかったので上手く言語化できているか自信が無いんですが。

当たり前ですが、1日は24時間しかいんです。

んで、生きていくために必要な時間、例えば睡眠とか食事とか排泄とかそんな絶対やらないといけないことも24時間の中に含めないといけないんです。

仕事もしないといけない、独り身ならいいですけど家族がいれば家のこともやらないといけない、住んでいる地域のことやその他のプライベートなことも…。

そんなやらないといけないことだらけですけど、どうやったって時間は増えないわけですし、例えば寝る時間を削ったりしたとしても、それは結局睡眠時間の前借りをしてただけなんだなということすら、記録を取るとわかるようになってくる。

だったらちゃんと時間は有限なんだということを認識して、恐れることなく時間を見積もって、その中で自分のやれることをきっちりやるということが大事なんだと改めて思うわけです。

まあまあそんなこんなで面白いですよ、記録!

ということで今回はこの辺で!

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