西町大喜の富山ブラックは今年一番の衝撃的なラーメンだった!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

僕ね、色黒なんですよ。

子供の頃からなんですけどね、だから『ぽぽ』ってあだ名なんですけど。

子供の頃は色黒だからって馬鹿にされたような気にもなったりしましたが、今ではそのあだ名には結構感謝してますねー。

インパクトあるから一度であだ名を覚えてもらえるし、読んでもらいやすいし。

ドラゴンボール万歳!鳥山明先生ありがとう!

そんな僕でも富山ブラックにはビビりました。

富山ブラック知ってます?

富山県で食べられるラーメンのことなんですけどね。

今年始まってまだ10日ほどですが、今年一番の衝撃的な食べ物でした。

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西町大喜 二口店(富山市根塚町)

今回食べたのはこちら。

〇〇店という名前からもお分かりかと思いますが、西町大喜というお店は富山市に5店舗を構えています。

昭和22創業の老舗で富山ブラックの元祖とも言われています。

半世紀以上昔、ドカ弁やおにぎりを持った労働者のために、

オヤッさんは濃い味付けでチャーシューのたっぷり入った、

「よく噛んで」食べるおかずの中華そばを考え出した。

昭和二十二年、終戦後のことである。

元祖富山ブラックラーメン 西町大喜:歴史より

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妻の実家の高松から新潟への道中、せっかくならその地のものを食べたいという事で立ち寄ってみたわけです。

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入店しますと、券売機が置かれていました。

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メニューとしては、ほぼ中華そばのみと言っていいでしょう。

ライスはありますね。このライスが大事というのは後ほど知ることになりますが。

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子供達は長旅でお疲れのようで、『とりあえずサイダーで』と居酒屋気分で注文。

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瓶で来るのはいいですねー。

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さてさて、ここからが本番。

口コミを見る限り、結構な濃さだとのことだったので、子供のものは薄めの味付けにしてもらいました。

それがこちら。

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お、おう…結構な色の濃さ。

まあね、長岡の生姜醤油らーめんも色は濃いめなのでね。

さてさて、大人の分はというと…

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黒胡椒もかかってるし、スープの色も濃いような…。パンチ効いてます。

この日はお腹空いてたのでライスも注文しましたが、このご飯の白とのコントラストよ。

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そしてこの麺の色。

明らかに汁吸収してんじゃないの?的なやつ。

スポンジなの?子供の脳みそなの?

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メンマやチャーシューがあんまりインパクトを感じないこの感じ。

ボキャブラ天国なら『バカパク』でかなり高い位置、いやむしろ『インパク知』かもしれないなと見た目を評価するのでした。

ぽぽ、食べた

辛いです。とにかく。

辛いってのはスパイシーではありません。醤油の辛さです。

てかもしかしてこれ醤油なのか?

なんか二郎のラーメンに通じるものがあるんじゃないかというのが僕の感想。

これはラーメンじゃなくて”富山ブラック”という食べ物です。

そしてこれは食事ではありません。修行です。笑

これね、レンゲがデフォルトでついてこないんですよ。

要するにスープ飲むなってことなのか?って最初は思いましたが、飲む飲まないじゃないです、飲めません。笑

薄味の方は子供達、結構美味しいと言って食べてたので、ちょっとだけ分けてもらいましたが、これは確かに辛いけど普通に食べられます。ん?味覚おかしくなってるのか?

なんかね、思いっきりディスってる感じになってますが、そんなことないんですよ。

これはこういう食べ物だと思えばいいんです。

そうすれば美味しく食べられるし、食べ進めていき後半になるにつれて中毒性?というかなんというかそんな気持ちが湧き上がってきますから。

ご飯は必須です。おかずとしては抜群!

かなり喉が乾きます。ビールと一緒にってのも最高だと思う!

因みにこちらの西町大喜が他店より辛めの特別な富山ブラックを出しているということは後から調べてわかりました。

でもね、せっかく富山に行く機会があるならば一度は試した方がいいと思いますよ。

衝撃受けますから!血圧も上がりますから!笑

ごちそうさまでした。

という事で今回はこの辺で!

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