ローストビーフ 大野(東京都千代田区外神田) 秋葉原駅近くのローストビーフ丼専門店で概念を覆される味に出会った!

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

ブログネタが溜まりまくってて、何から書こうかなぁなんて考えていると、いつのまにか『マツコ有吉の怒り新党』を観ていた僕です。

そんなこんなで順番に書いていこうかなと思います。

今日は東京で食べた美味しいものです。

今回は二泊三日で東京に行ったんですが、一泊めの宿泊場所は秋葉原。

秋葉原ってイメージがすごく固まってる街だと思うんですが、美味しいものもたくさんあったりとかでごちゃごちゃしてるけど僕は結構好きなんですよね。

以前にもこの秋葉原に泊まって美味しいもの食べました。

【関連記事】ミシュランに掲載!秋葉原「丸五」の『特ロースかつ定食』を食らう! | 主夫のぽぽさん

【関連記事】インディアンレストラン アールティ(Aarti)カレー激戦区、秋葉原の人気店はさすがのクオリティでした! | 主夫のぽぽさん

んで今回はこちら。

GR004919

GR004920

GR004921

はい、肉です。ローストビーフです!

このビジュアルを見て、さすがに通り過ぎるわけにはいきませんでした。

ということで紹介します!

広告



ローストビーフ 大野 東京都千代田区外神田

場所はこちらになります。

関連ランキング:丼もの(その他) | 秋葉原駅淡路町駅新御茶ノ水駅

ローストビーフ、昨年から今年にかけて流行ってますよねぇ。

見た目もさることながら、肉食ってるって感じがたまりません。

ここは秋葉原駅からもほど近く、周辺には電気街らしいお店がたくさん並んでいるんですが、赤い店構えが目を引きます。

入り口から進んでいくと折り返しの細い階段があって、地下に降りていきます。

GR004923

店内はカウンター中心の20席弱くらいとそんなに広くありません。

しかも旅行客が多いのか、大きいスーツケースを持った人がお客さんには多かったですね。

まあ僕も人のこと言えないんですけど。

GR004925

カウンターに案内され着席。メニューを確認しますが、正直見るまでもありません。

提供してくれるのはいたってシンプル。

ローストビーフ丼定食で和牛かそうじゃないかのどちらか。

飲み物はありますが、基本ローストビーフを食べに来るお客さんだと思います。

僕はせっかくなので【和牛ローストビーフ丼定食】を注文。

GR004924

カウンター席の前には箸や湯飲みなどが並べて置いてあって、その横には岩塩が。

これは後で説明します。

ということで着丼です!

GR004926

見よ!このど迫力!

ローストビーフがとぐろを巻いている状態です。

上にかかっているのはマヨネーズと卵黄。

GR004928

そして横にはキャベツ。これには味が付いています。

GR004931

そしてスープもついてきます。

これは牛タンなんかについてくるテールスープかな?

GR004934

そしてきになるのが中央にあった小さい器じゃないかと思います。

これはクリームチーズの味噌漬けと山わさび。

GR004932

そして先ほどカウンターに着席した瞬間から目の前にあって気になっていた塩。

GR004940

これらで味に変化をつけて楽しんでくださいとのことでした。

山わさびや塩はなんとなくわかる気がするけど、クリームチーズの味噌漬け…どうなんだろ?

ということでいただきます!

GR004936

ぽぽ、食べた

先ずはビジュアルに驚くと思いますが、食べ進めていくうちに見た目だけじゃないってことがよく分かります。

ご覧の通り、ローストビーフは赤い!レアです!

肉を食べてるーって感じでしたが、どちらかと言えばローストビーフというよりは生肉です。

その生の肉の甘みが感じられるのと、マヨネーズや卵黄、ローストビーフ特有の甘いソースがうまくマッチしています。

おそらくこの肉の甘みは和牛というのがミソなんでしょうね。

その後、クリームチーズなどなど味に変化を加えていくわけですが、僕的にヒットしたのは山わさびとのコンビ。

わさびって肉や魚の脂と一緒になると辛味が消えてものすごく爽やかになるというのが僕の印象なんですが、まさにこのローストビーフとの相性がそれでした。

市販されているローストビーフって基本的にサシが入っていない状態だと思いますが、このお店の和牛ローストビーフはしっかりとサシが入っている状態、つまり脂が残っている状態なので、わさびのツンとした辛味は程よく感じながら、口の中を『今フリスク食べたんだっけ?』ってくらいの爽やかさにしてくれます。

ローストビーフという食べ物の概念を覆してくれる美味しさでした。

ごちそうさまでした!

ということで今回はこの辺で!

この記事が気に入ったら『いいね!』をお願いします。
役立つ情報をお届けします。

Twitter で



広告




URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)