かんらん車(中区猫屋町) 丁寧な仕事と店主の方の気配りが嬉しいお好み焼き店

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

久々に食レポです。

たまにはね、外食の頻度は減ったとは言え、美味しいものを食べたら報告したいわけでして。

今回はたまたまこのお店方面に用事があったわけなんですが、いまだに僕は結構信用している食べログでも百名店に選ばれている有名店に行ってきました。

広島市中区猫屋町にあるお好み焼き屋「かんらん車」を紹介します。

かんらん車(中区猫屋町)

お店の場所はこちら。

猫屋町という地名ではパッとどの辺かわからない人もいるかもしれませんが、広電の電停で言えば土橋や十日市町の近くです。

ちなみに土橋は(どはし)が正式な読み方です。土橋(どばし)はヤクルトのいぶし銀。

十日市町は(とうかいちまち)です。十日町(とおかまち)は新潟県です。

これを機に覚えていただければ幸いです。

別に僕に何の得もありません。

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こじんまり、そして年季の入った外観に期待が持てます。

店内に入ると鉄板カウンター席が6席とのテーブル席が2つほど。それほど広くない店内ですが、そこはやはり人気店、お客さんがひっきりなしに入ってきます。

タイミングよく鉄板のカウンター席に座ることができました。

店内の写真は撮れませんでしたが、おつまみなどのメニューもあるようでそのボップなんかが貼られていました。

メニューは見ずに、いつも通り「そば肉玉イカ天」を注文。

焼き方をじっくり見させてもらったのですが、生地に粘度の高いものを使っていたり、キャベツはちょっと太めだったり、焼き方もテキパキされててとても拘りが強そうな雰囲気。

これは期待大だなーと思っていたところに、茹でたての麺が!

間違い無いだろうなと勝手に頷いていると目の前に運ばれてきました。

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どうですか、この仕上がり!

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見た目、麺はパリッと仕上げている部分とそうでない部分が混在している感じ。

ということでいただきました!

ぽぽ、食べた

まず一口食べて感じたのがキャベツがしっかり甘いということ。

太めに切ってあったのもあって存在感があります。

そして麺はパリパリ部分と茹でたて食感のモチモチ部分がいい感じの配分です。

そして何より店主の方の気配りがとても嬉しかったです。

お好み焼きをヘラを使って鉄板で食べたことがある人ならわかると思いますが、最後の一口を食べるのって結構テクニックがいるんですよ。

壁がないからですね、すくいにくいわけです。わかるかなー…苦笑

そんな状況になった僕、最後の一口になった瞬間に焼いていたヘラをそっと「壁として使っていいよ」と差し出してくれたんです。

しかも僕は汗っかきなもので、汗かきながらお好み焼きをハフハフ食べていると、「ちょっと暑かったね、悪いね」なんて声かけてくれたり。

とってもほっこりする体験でした。

味はもちろん、体験としてもものすごく満足させてもらったのでした。

ごちそうさまでした。また来ます。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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