子育てのメリットとか言いたくないけど、あえて言うなら子どもの姿から学べることが一番だと思う

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

僕は現在、「ファザーリング・ジャパン中国」というNPO法人の理事を務めています。

説明すると長くなるのですが、要するに父親支援のNPOでして「笑っている父親を増やそう」ということをミッションに掲げて活動しています。

やっていることといえば、父親が育児できる環境整備のために様々な場で提言したり、実際に育児や家事、妻とのパートナーシップといったことをセミナーでお話ししたり。

で、そういった話をする中で育児に関わるメリットみたいな話をすることがあるんですね。

僕自身は子どもと関わることは楽しいなーと思ってやってます。そりゃもちろん大変なこともありますけどね。でも基本楽しい。

メリットとかそういうことはどうでもいいし、そもそもメリットを感じて我が子に関わるってなんだかなーと阿藤海さんばりに思ってるんですけど。

ただ、やっぱりあまり子どもと関われないパパに対して、”とっかかり”みたいなことでそういうことを伝えながら子どもたちに関わってほしいなーなんて思いもあって。

そのメリットなんですけど、要するに子育てに関わるとこんな良いことがありますよってことを伝えるわけです。

メリットってどんなことがあるか?

例えば育児や家事っていろんなことを同時並行で行わなければならないから、マルチタスクの力が身につくよとか、段取り力も、とか、僕もそんな風にメリットがあるよって言ったこともあるんです。(最近はこんな風には思わないから言わないんですけどね)

でもここ最近思ったことなんですけどね、何よりも子どもたちの姿を目にする機会が多くなることでいろんなことが学べるという、これが一番のメリットなんじゃないかなと。

例えばここ最近子どもたちと関わっていて感じたことなんですけど、あることに没頭する能力みたいなのは大人の比じゃないなと感じたり。

これはいわゆるゾーンに入っていると言ってもいいくらい、とにかく一つのことに一生懸命というか。

泣いたり怒られたりしてもすぐにケロっとしてたり、なんてのはとにかく「イマココ」に本気な証拠ですよね。これなんてのはまさに僕が今こうありたいと思う姿だったりもするわけですよ。

これって子どもってどんな存在?ってことを語るときには至極当たり前に言われることではあるんですが、人から「子どもって何事にも一生懸命だよね」と聞くのと、自分で見る、体感するのは大きな違いなんですよね。

ぽぽ、考えた

メリットで子育てするわけではないです、途中でも言いましたが。

自分の子だったらそんなの当たり前なわけで。

でも、子育てしてればこういうことを体感できますよってのはこれからもどんどん伝えていきたいなと。

まあそんなこと言わなくてもいい時代はもうすぐ来そうな気もしますが。

どうかなー。来ればいいなー。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
このブログでは僕自身が経験したこと、考えたことを書いています。

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