ゆっくり丁寧に本気でやることでアイデアが浮かぶ

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

今年の僕のテーマは「ゆっくり丁寧に本気でやる」です。

このテーマにしたのはもちろん、倉園佳三さんのグッドバイブス ご機嫌な仕事の影響なんですが、まだ年初なのでね、ちゃんと今のところ実行できている気がします。

んで、実行してみて本気でやることの効用に気づいてきました。「あ、こういうことなんだ」みたいに頭をよぎったことがあったのでそれについて書いてみたいと思います。

アイデアは何かに集中するから生まれる

昨年からひとり会議というのを実行しようともがいています。

ちゃんと立ち止まって考えるという時間を取るのはとても大事だし、その方が生産性高く行動が出来るのは頭ではわかっているものの、なかなかそういう時間が取れていないのが現状です。

で、それはそれとして受け止めながら、目の前のことに対して本気でやるということを実行しているわけなんですが、そうすると不思議なことにパッとアイデアが浮かんでくるときがあるんです。

もちろん本気でやらなくても何かしらしていたらアイデアが浮かぶということはあるんですけど、「今、ものすごく本気でできてた!」という実感があった時(本気でできている時にはそのことを考えていないようなことが多いので後で気づくわけですが)の方が頭にパッと浮かぶということが多い気がしてます。

そこから考えたんですけど、結局のところアイデアなんていうのは1つのことに集中している時に浮かんできた雑念みたいなものに近いんじゃないのかなと。

もちろん「ひとり会議」のように時間をとってひたすら考え抜くということも大切なんだけど、本気で何かに取り組むことによっていつの間にか思いつくみたいなこともあるんじゃないかと思ったわけです。

ぽぽ、考えた

僕自身は洗い物してたりとか洗濯物畳んだりしてる時にアイデアが浮かぶことが多くて、そのことになんかに似てるなーと。

昔からなんでなんかなーと思ってたんですけど、そのことに集中しているからなのかもしれないななんて解釈してみたりしてます

“あること”について考えていない時にその”あること”についてのアイデアが浮かんでくるというのは不思議なことではありますが、実際はそんなものなのかなーとも思ったんですよね。

「ゆっくり丁寧に本気でやる」

今のところとってもいい感じです。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
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