妻の実家のトイレで僕がタスクシュートを使う理由を思い出した

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

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妻の実家のトイレに貼ってありました。

結構、真理をついていると思ったんですよね。

僕はずっとタスクシュート時間術が最強だというのを書いています。

そう思っていることに嘘偽りはありませんが、「間に合えば良い」のです。

それでもタスクシュートを使ってみてほしい理由

そもそも僕はタスクシュートを何かの時間に間に合わせるために使っているわけではないんです。

どちらかと言えば何かに間に合わせるというのは僕は得意な方でした。

昔から”イラチ”というか、例えば人との待ち合わせでも早めに到着して待っていた方が良いし、夏休みの宿題も早めに終わらせる、そんなタイプでした。

時間に厳しい父親に育てられたということも影響しているかもしれません。

それはそれで人には迷惑をかけないと思うので悪い事ではないんですが、上手な時間の使い方かと言われるとそんなことはないと思うんですよね。

9時の電車に乗れば十分間に合うのに、早めに準備が出来たからといってソワソワしてしまう、もしくは家を早く出発、駅に8時48分に到着しまって、8時50分の電車が目の前に来たから乗ってしまって結局10分早く待ち合わせ場所についてしまう、こんなことはしょっちゅうでした。

ソワソワする時間、意味なくね?とか10分早く待ち合わせ場所に着いたからって待ち合わせた人に「待った?」とか聞かれても「今来たとこ!」みたいに言うのって…みたいなね。

僕の場合、こういうのをなるべく少なくしたいなと思ってタスクシュートを使い始めたんです。

ある程度の見積もり時間が正確であって、そのツールを信頼できればソワソワするみたいなのも無くなるなと。

でも結局、タスクシュートを使ってみたら、そんなソワソワみたいなものを無くす以外の効用を多く感じさせてくれたわけですが。

ぽぽ、考えた

「間に合えば良い」というのは全く間違っていません。

間に合わない人はタスクシュートを一度使ってみてください。

間に合わせられる人も一度使ってみたらいいと思うのです。

なんて結局そこに行き着いてしまうんですけどね。

要するにタスクシュートが最強だってことです。

という事で今回はこの辺で!

タスク管理トレーニングセンターではタスクシュート時間術やその公式ツールである「たすくま」の使い方についても、タスクシュート開発者の大橋悦夫さん(@shigotano)やタスクシュート時間術の第一人者で紹介した本の著者、佐々木正悟さん(@nokiba)に質問できますよ。

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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