アドリブをその場しのぎと軽視しないために記録する

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

倉園敬三さん(@zonostyle )のグッドバイブス ご機嫌な仕事で書かれていたアドリブ。

「アドリブ」とは譜面や台本なしに、即興で演奏したり演じたりすることを指します。

顧客への対応、会議での発言、予期せぬ障害の修復、不機嫌な家族のケアなど、実は、私たちは一日24時間のほとんどを、シナリオなしのアドリブで対処しているのです。

私たちにその自覚があまりないのは、ほかでもない、そのようなやり方を、

「ただのその場しのぎと軽視して、まったく評価してこなかった」

からです。

僕も実践しているタスクシュート時間術はまず記録から始まります。

計画は大切ですが、人は未来のことを過大評価するのでやったことをベースにしないと妥当な計画は立てられないからです。

そして人は未来のことを過大評価すると同時に過去のことは過小評価します。

過去を思い返し、大したことをやってこなかったと考えてしまいます。そういう考え方にならない人もいるのかもしれませんが、僕も例に漏れず記憶に頼るとそうなってしまいます。

ただ、思い返すのではなく、つまり記憶ではなく記録を見返してみると、そうでなかったことがわかります。

意外にちゃんとやってんじゃん!という考え方に持っていくことができるようになります。

それは決して計画通りに進んでいなかったとしてもです。計画から外れてもなんとか対応し、結果を出していることが認識できます。

今、こうしてなんとか生きているのはアドリブの賜物だと僕も思います。

人は未来のことを過大評価すると書きましたが、それは何も良い方向に過大評価するばかりではありません。マイナス方向にも過大評価してしまうわけです。

いわゆる必要以上に「恐れや不安」を抱いてしまう、自分たちは何もわかっていないのに。

こうして考えるとやはりアドリブは軽視してはいけないんですね。むしろ大切にしなければ。

だとすると、やはり記録も大切だなと考えるわけです。

今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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