タスクの名前を自分の表現にするということ

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌で佐々木正悟さん(@nokiba)が書かれていました。

これは本当に、もうどれだけ頷いたことでしょう。

メジャーリーガーの首振り人形のごとく、いや、お前は鳩なのか?と思われるくらい首をブンブン振ってました。

もうとにかく納得です。

毎日同じは結構辛かったりもする

タスクシュート時間術ではリピートタスクが増えていきます。

一度やったことは全てリピートタスクとして登録するくらいの勢いです。

そのことで、やったことがやることに変換されるので前回より上手くやれたり、どのくらいの時間かかるかということを見積もることができます。

もちろん、過去1回やった経験やその行動にかかるであろう見積もり時間なんてアテにならないと言われる方がいるのもわかっています。

でも初めてやることよりは2度目にやることの方がリラックスした状態臨めたり、楽だってのは間違いないはずです。

リピートタスクと言ってもいろんな間隔のリピートがあります。

毎日やることだとすれば毎日同じタスクが「たすくま」の画面に表示されるわけなんですが,例えば「昼食」というタスクがあったとしますよね。

毎日毎日その「昼食」というのをタップするのがちょっと苦痛になってくるときがあります。

その苦痛の原因の一つが”飽きてきてる”って話だと思うんですけど。

まあとにかく、たまに「これやってて意味あるの?」みたいな気持ちになることがあって。

いや、もちろん昼食に意味とかそんなこと考える必要は無いとか、食べないと死んじゃうよとかそんな話にもなるんで、もちろん食べるんですけど。

ただ、やっぱり佐々木さん(@nokiba)が仰っているように、自分の表現にするというのは大事で、それを僕も実践しています。

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特に自分が取りかかりにくいことについてはこのように自分の言葉で。

「起きろ!睡眠タスクを止めるんだ!」とか「筋トレは最強のソリューションだ!」なんてのは、やっぱ起きるの辛いし、筋トレは最近始めた習慣だから。

「まず落ち着こう。」なんてのは、つい起き抜けの流れで動いてしまうよりもここで水を一杯飲んだりした方が自分的に良い感じだった記録があり、その通りにしてるんだけど、忘れてしまいがちなので。

ぽぽ、考えた

という感じでやはりタスクの名前は自分のやりやすいようにどんどん変えていくというのが良いかなと改めて考えた次第です。

今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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