「今からこれをやるよ、ポチッ」と行動の開始をたすくまで記録することが大切な理由

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

タイトルのように、最近改めて思います。

僕はタスクシュートという時間術を実践しており、「たすくま」というアプリを使って日々の行動を記録しています。

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記録という作業は何をしているのか?

基本的にはその行動にかかった時間がどのくらいだったのかということを、

「今からこれをやるよ、ポチッ」

と行動を開始するボタンをタップし、

「終わったー。ポチッ」

と行動を終了するボタンをタップすることで、計測したりするわけです。

この作業なんですけど、当然のことながらどのくらいの時間がかかったという結果を見ることは重要です。

ここから、この行動には何分かかるという見積もり時間が導き出されて、それを足していくことでその日のやることが終わるのは何時になるかということがわかってくるので。

なんですけど、もう一つ僕にとって大切だなと思うことは、

「今からこれをやるよ、ポチッ」

の作業によって、「これ」という作業に意識を向けることなんですよね。

いわゆる「作業から脱線する」ということを人は平気でやります。多分、僕だけじゃないはずです。

調べ物をしていたらいつの間にかネットサーフィンしてたなんてことを経験したことない人はいないんじゃないでしょうか。

今はこれをやると意識しているはずなのに、いつの間にかどこか別の世界に行ってしまう…それをなんとか防ぐために、やる前にもう一度、

「今からこれをやるよ、ポチッ」

と意識を向ける、このことで少しは脱線が減ります、僕の場合は。

まあこうしてても脱線してしまうことはあるんですけど。

あともう一つ、この

「今からこれをやるよ、ポチッ」

という作業、要するに開始時間を記録することによって、

「はっ!いつの間にか脱線してた!やばい、何してたんだっけ?」

ってことになった時に、

「あ、そうだそうだ!これをやってたんだ!」

と、本線に戻ることが容易になります。

覚えがありませんか?脱線してしまい、さっきまで何をやろうとしてたんだっけ?ということ。

本当に人の記憶ってアテにならないなって思います。

ぽぽ、考えた

こういう理由もあって、

「今からこれをやるよ、ポチッ」

という作業を僕は1日に70回くらいやっているわけです。

面倒そうに思えますか?そんなことやる時間が勿体無いって?

僕も最初はそう思いましたー。

でもね、つい脱線してしまうということ減りました。たすくまをちゃんと使い始めてから。

今からやる行動に意識を向けることが出来るようになりました。もちろん完璧ではないですが。

そういう感じです。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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