中国地方の運転はGoogleマップではなくYahoo!カーナビを使った方が良い理由

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

先日、Googleマップがゼンリンとの契約解除で改悪されたなんて話題が飛び交ってました。

僕自身、Googleマップを多用していたので結構な痛手だなーなんて思ってました。

ただですね、最近思うのはタイトルの通り、ことカーナビアプリとして考えた時にはGoogleマップ一択ではないのではないかということです。

Googleマップで通行止めの道路に誘導される

昨年の夏、西日本では記録的な豪雨により甚大な被害を受けました。

山陽自動車道にも土砂が流れ込んで寸断されたり、交通機関にはとても大きい影響があったんですよね。

現在も山陽自動車道を通ると生々しい土砂崩れの跡が見られたりしますが、通行は当然できます。

ただ、現在でも中国地方の山間部の一般道では通行出来ないところも結構あるんです。

僕は車で移動することが結構多いです。

そんな中、Googleマップは良くも悪くも最短のルートを示してくれるので信じ切って運転していたわけなんですが、何度か通行止めの道路に誘導されることもあって。

そこは対応しきれていないんですよね。

Yahoo!カーナビは渋滞情報などに対応

そこで使ってみたのがYahoo!カーナビというアプリです。

Yahoo!カーナビ

Yahoo!カーナビ
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
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先ほど良くも悪くもと言ったように、Googleマップはものすごい狭い道(これ車通れるの?と疑いたくなるような道)でもそれが最短ルートであれば、そこに誘導します。

あくまで個人的な使用感ですが、Yahoo!カーナビはそういうことは少ないです。

極力、大きな道というかメジャーな道を選択して誘導してくれます。

なので、運転に自信がないとか、そんなに急ぐ必要も無いから出来る限り狭い道は通りたくないという人には特に向いていると思います。

そして、通行止め情報にもいち早く対応してくれています。

なので中国地方の山間部あたりを走るときでも使いやすいのが僕にとってはありがたいです。

まあ高速道路を使えば問題は無いんでしょうけどね、僕は下道が結構好きなのです、あとはやはり経費削減!大事!

ぽぽ、考えた

Googleマップは色々言われてもやはりGoogleですからね、今後より良いものになってくるとは思います。

ただ、現時点ではYahoo!カーナビもかなり使えるよと。特に中国地方では。

あとYahoo!カーナビは車載カーナビでよく見る表示の仕方(二画面分割されて、どこの車線にいれば良いなどの表示)にも似ているので扱いやすいです。

個人的にはApple純正のマップが劇的に良くなってくれることを願ってるんですけどねー。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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