いつだって時間は先の方にはたくさんあるけれど

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

僕は今日5時半に起きました。

だいたい寝る時間は23時前後なので、今日は17〜18時間起きていることになると思います。

結構時間あるなーと思いますよね?

僕は以前はそう思っていましたが、タスクシュートを導入するようになってその考え方は変わりました。というより、タスクシュートによって変えられたと言ってもいいかもしれません。

今日に限らず、大抵の人には明日も明後日もその後もやってきます。先の方には時間は無限にあるようにも感じます。

人がいつ死ぬかなんてのは誰にもわかりません。

ここで言いたいのはいつ死ぬかなんてわからないからその時を大事にしようみたいな話ではありません。確かにそれもそうなんですけど。

多分、人生がここで終わるというのがわかっていたら、みんなそれに合わせて本気出すみたいなことになるのかもしれません。怖いから知りたくもないという人が大半かもしれませんが。

まあ要するに終わりが見えているのと見えていないのでは、やる気が違ってくるよということが言いたいわけです。

自分の持っているお金が尽きるという経験は誰もしたくないし、したことがない人がほとんどかもしれませんが、お金は使っていればいつかは尽きます。

本当に0円になってしまいそうになれば、どうにかしてお金を!と思うでしょう。そのやり方は様々だと思いますが。

ただ、時間はずっと先にはあるんです。あるように感じるんです。

だから自分でここまでという設定はしないといけないし、それが見える形じゃないといけないと思うんです。

IMG 5482

僕は今日おそらくこの時間に寝られるというのが見えています。

でも何か急な用事が入ったらこの限りではないです。

次男くんが学校から帰ってきて「図工の時間に使う材料が明日いる」と言えば買いに走らないといけませんし、妻が「職場まで送ってー」と言えばその分どこかで調整する必要があります。

それはそれでしょうがないんです。でもそれを調整したら今日はいつ終わるのかを知れるというのは本当に大事です。

一言で言うと「安心感」が違います。

まあそんなことは知りたくもないと言う人もいるかもしれませんが。

知りたい!と思う方はタスク管理トレーニングセンターへ是非!僕もここで学んでます。

ということで今日はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
このブログでは僕自身が経験したこと、考えたことを書いています。

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