一年の計は元旦に無い

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

「一年の計は元旦にあり」

よく聞く言葉ですねー。大事ですねー。

意味としては、一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だみたいな感じです。

今日は元旦。

今年はこんなことをやりたい!今年の目標はこれだ!だから今日から頑張る!みたいな気持ちになってますよね。

最初にきちんとした計画を立てることは大切なことです。

でも、計画した通りに上手いことなんてなかなかいかないですよね。

だから僕は「一年の計は元旦に”も”あり」だと思うんです。

休みに立てた計画はあてにならないんじゃないだろうか

計画通りに上手くいかないってのはいろんな理由があると思うんですが、理由の一つに「休みにゆっくり立てた計画だから」ってのがあるような気がするんです。

じっくり時間をかけて計画を練る、だから年末年始の休みは目標を立てる絶好の機会だ!みたいな雰囲気ありますよね。

だから「一年の計は元旦にあり」ってことわざもあるくらいですしね。

でも、そもそも休みの日に立てる計画なんて実態に即しているとは思えないんじゃないかなとも思うんです。現実感無いというか。

あと、元旦って一年の最初の日でしょ?てことは、その年はあと365日あるわけなんですよね。

つまり計画達成に使える日にちは365日。

365日もあれば結構なことが出来そうな気分になってきませんか?

まあ当然ですよね、だって1年というサイクルで区切った場合、例えば2019年の中で一番時間があるのは1月1日、つまり元旦なんですもん。

時間とお金ってよく比べられたりしますが、お金って多く持ってると少額の買い物とか気にしなくなりそうなものじゃないですか。

時間も同じでついつい365日もあると思うと、大きな計画を立てたり、変に余裕を持ったりしてしまうのが人間なのかなーなんて思ったりするんです。

計画はその都度変更していくもの

でもやっぱり計画を立てることは大事です。

立てたら立てっぱなしにしないことが重要かなと思うんです。

実際にその計画に対して動き出した時、ギャップがあるなと思ったら実態に即した状態に立て直す、これが大事です。

1年なんて長いスパンのことはもちろんのこと、これは1日の計画に対しても言えると思います。

僕はタスクシュートという時間術、「たすくま」というアプリで毎日の計画を立てていますが、これまで1日たりとも朝立てた計画通りに1日が終わったなんて日はありません。

いろんな割り込みが入ってくるし、自分が思ってた以上に疲れててなかなか仕事が進まないとか、そんなのしょっちゅうです。

じゃあ計画を立てることに意味なんて無いというわけではないと思うんです。

割り込んできた仕事は今やるべきなのか?明日でも良いのか?

予定外の事態が発生した時、どういう行動を取るべきか?そんなことを考え、計画を都度修正しながら進めていくことが大事なんじゃないかなと。

でも、その計画は実態に即していないと意味が無い。

だから記録から、やったことから、計画を立てるべきなんです。

ぽぽ、考えた

だから一年の計は元旦に無い!と言うのは若干言い過ぎかもしれませんが、少なくとも一年の計は元旦に”も”ありです。

要するに元旦だけ計画を立てるんじゃなくてその都度修正しながら計画を立て続けていくことが大事です。

そして計画は行動から、やったことから。

これがキモだと思います。

僕の好きな言葉というか、いつも肝に命じている言葉。

「行動は計画以上のもの。」

これは以前参加したセミナーで佐々木正悟さん(@nokiba)がおっしゃっていたことです。

やったことよりもこれからやろうとしていることの方が偉いなんておかしい。

自分がこれまでやってきたことはそんなに軽いことじゃないはず。

やったことがベース。

そこからまたやろうとすることを組み立てていく、今年一年もこれを続けていきます。

今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫です。(専業ではありません)
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
NPO法人の理事として企業の働き方改革のお手伝いやセミナー、コンサルタントとして主に子育て中のママやパパの時間管理、タスク管理の相談に乗っています。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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