記録を取るとピッタリはまって気持ちいいタイミングってのが見えてくる

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

毎日の行動を記録する一番の目的は、次の日以降を「うまくやる」ためだと言えます。

以前は、「効率よく時間を使うため」とか「無駄を無くしてやりたいことをやりたい」ということしか頭に無かったんですが、ここ最近はこの「うまくやる」という表現がしっくりきます。

効率化や無駄の削減ももちろん大事なんですけどね。

ちょっと上手く言語化出来ないので、その辺はまたおいおい。

んで、行動を記録していると、こういうタイミングでこれをやれば良いんだなーという気づきが突然現れてきたりします。

んで、その時感じるのはちょっとした気持ちよさです。

今日はその辺の話です。

子どもたちが冬休みの宿題をやるタイミング

冬休みも残り一週間を切りました。

子どもたちが毎日家にいます。まあ楽しいこともあるんだけど、仕事は…進みません。苦笑

まあそれはそれでしょうがないかなと思いながらぼちぼちやってるわけなんですが、彼らは彼らで宿題というものがやはりありまして。

宿題に関して僕はやってもやらなくてもいいというスタンスではあるんですが、溜まっていって泣きながらやるのを見るのは可哀想だし、なんだかんだ子どもたちはやっぱりやらないといけないと思ってるみたいなので「宿題やらなくていいの?」という声かけくらいはやってしまいます。

しぶしぶやっている彼らですが、ここ数日は10時からというのがお気に入りなようです。

10時からだと集中して出来ているようなんですよねー。

それも彼らが宿題を始めるタイミングで僕も一緒にPCに向かって作業をするという記録を取っているからわかることで。

ここ何日かは僕の声かけも減っていい感じです。

ぽぽ、考えた

タイミングってやる気に繋がるのかもなって思ったんですよね。

多分、彼ら的にもこれが9時半とか11時とかだとダメなんじゃないのかなと思うんです。

10時ぴったりに始めるとなぜか調子が良く、集中できている…まあ彼らはそんなこと気付いていませんが。

なんとなく「快」みたいなのを感じているんじゃないかなと想像しています。

これ、おそらく大人も同じようにこの時間にはこれをやるというタイミングがピタリと合う時ってあると思うんですよね。

んで、そのタイミングってのは当然記録を取っておかないとわからないんです。

そういうのを見つけられると、やるべきことをスムーズに進められるかなと思ったりするわけです。

ということで今回はこの辺で!

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ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
このブログでは僕自身が経験したこと、考えたことを書いています。

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