1回目より2回目の方が上手く出来るから記録を取る

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

僕は「タスクシュート」という方法でやったことを記録して時間管理、タスク管理につなげています。

使っているのは「たすくま」というアプリ。

Taskuma --TaskChute for iPhone

Taskuma –TaskChute for iPhone
開発元:Sayaka Tomi
¥3,600
posted withアプリーチ

このアプリでは記録したものをリピートタスクにするかどうかを選択できます。

リピートタスクというのは文字通り繰り返し行うタスクです。

毎日とか定期的にやるだろうなと思うものは当然リピートタスクとして設定するわけですが、「もうこれはやらないだろうなぁ」というものも今ではリピートタスクとして設定するようになりました。

これは以前参加した「タスク管理セラピー」で佐々木正悟さんの話を聞いた影響です。

1回目より2回目の方が上手くできる

まさにこういう考え方からです。

なんのために記録を残すのか…やはり一番の理由は、次回同じようなことをやる時に目安にすることが出来るというものだと思います。

初めてやることというのは不安になります。これは先が見えないからです。

でもそれを記録しておけば、前回このくらいの時間がかかって、こういう工程を踏んだというようなことが目に見えて少しは安心できるんです。

そして必ず最初にやった時よりも上手く出来るはず。

でも記録に残っていないと記憶に頼ることになり、これまた不安になりますよね。

冒頭で「たすくま」のリピートタスクの話をしましたが、これに設定したからといってもちろん毎日やるわけではありません。

それはちゃんと設定できるようになっています。

ただ、一度やったことは探しやすくなるんです。リピートタスクというところに入っているので、簡単に検索することが出来るんです。

ぽぽ、考えた

この考え方を学んでから僕は記録を取るということに抵抗が無くなりました。

そしてこのリピートタスクというのが増えていくことで、上手く時間が使えるようになってきたと感じています。

やったことは記録して、リピートに設定する。

「タスクシュート」においてのキモだなと思います。

ということで今回はこの辺で!

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