髭剃りに思う、「毎日やる」が最強な理由

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

つい最近、寝込みました。

なんか下痢が酷かったのと頭痛もあってなんだかなーと思いながら、寝てました。

なんとかは風邪引かないって言うじゃないですか?あれ、嘘ですねー。

そんなこんなで寝込んでいると当たり前なんですけど、外には出ないわけで。

外に出ないということは、それなりの格好もせずにずっとパジャマだし、歯を磨くくらいはするけど、寝てたいなーと思うときは風呂も入らなかったし。

てことは髭なんて当然剃らなかったわけですよ。

あ、いつも使ってる髭剃りはこちらです。

参照:【IZUMI IZF-V557】泉精器製作所のシェーバーを半年使ってみて – 主夫のぽぽさん

コスパ最強なので、もしよければポチッと。

宣伝はこのくらいにしてですね、僕はまあまあ髭が濃い方なので、毎日の髭剃りは基本欠かすことはありません。

なんですけど、流石に具合悪いときくらいは外に出ることもないし、と剃らなかったわけです。

そうするとまあ無精髭な状態になるわけなんですけど、その状態からいつものように髭を剃るとですね、まあいつものようにいかないわけですよ。

まずいつもより髭剃りに時間がかかります。

当然ですよね、髭がいつもより多く生えているわけですから。

ただね、それ以上に、いつも通り剃っていると剃り残しがめっちゃある!ってことに気づいてもう一度剃る、みたいなことも起きてくるわけです。

まあ手間がかかるわけなんですよ。

やっぱり「毎日やる」が最強

僕は髭剃りをほぼ毎日やります。

毎日シェーバーをだいたい同じように顎に当て、髭を剃るから剃り残しが少ないわけなんです。

でも、これを毎日ではなく溜めてやってしまうと剃り残しが多くて、剃り終わったと思って鏡を見たときにも結局そこが気になってまたシェーバーに手を伸ばす、みたいなことが起きるんです。

仕事なんかでもよく、「溜めておいて期限ギリギリに一気にやるのが良い!」みたいに言う人がいるし、実際に僕もそんな状況になることもあります。

髭剃りを例に出すと、確かに見かけだけなら毎日髭剃りをやるよりも何日か溜めて一気に剃ったほうが時間短縮になっているように見えるんです。

でもね、結局剃り残したり、剃った髭の量が多いからシェーバーや流し台をいつもより入念にを掃除しないといけなかったり、という時間が余分にかかってしまったりするんですよね。

だからトータルで考えると、時間短縮になっていなかったり、もしくは剃り残しが多いなどクオリティが低いままということになりかねないんです。

毎日やることの記録を取ってるからこの事実に気づくことができるようになったし、自分の中でも納得いくようになったんですよね。

ぽぽ、考えた

「溜めて一気にやる」となんか「やったった感」みたいなのが生まれるので、これがタチが悪いというかなんというか…。

「ちょっとずつ毎日やる」と結果が同じであってもすっきり感みたいなのが残ったりするんですよねー。

「溜めて一気にやる」という方法も状況によっては致し方ないこともあると思いますが、僕はどちらかといえば「ちょっとずつ毎日やる」が最強だなと髭剃りから考えたのでした。

ということで今回はこの辺で!

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ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
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