「おもてなし」の記事から周りにも過剰品質って溢れてるなーと感じたって話。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨日のポッドキャストはこちらです。

先日こんな記事を目にしました。

滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」で有名になった日本のおもてなしという文化。

僕ね、日本大好きなんですよ。

海外旅行とか行きたいなんてハワイ以外には思ったことないし、時間かけて飛行機乗って遠くに行くくらいなら沖縄行くわーって思っちゃいます。

日本の時間通りに走る鉄道や、たまに凶悪事件が起きるとは言ってもなんだかんだの治安の良さ、どこのお店でも大体綺麗で接客も普通にやってくれる、コンビニは24時間空いている、良いところしかない!

なのに、なのにこの記事では日本のおもてなしは過剰で結局それがクレーマーを生んで悪循環なんじゃないの?ってことが書いてあるんです。

あり得ない!ということで記事について紐解いていくことにします。

日本の接客業の過剰品質

安いことがウリの居酒屋で、店員がひざまずいて注文を聞く。靴屋でサイズを言ったら、店員は小走りでバックヤードに消える。2000円のスカートを買っただけで、店の外までお見送りをされる。

驚いたのは、「いらっしゃいませ」と言いながら、客の方をまったく見ていない店員が多いことだ。「ありがとうございました~」なんて言いつつ、服を整理している人もいる。

 接客の質が高いことを自負している国なのに、接客の多くは極めて形式的で作業的。これがもう、不思議でしょうがない。

うん、ぐうの音も出ないね。

まあ冒頭部分はフリとして捉えてくださいね。笑

日本好きなのは本当です。でも確かに過剰だなと感じる部分は多い。

24時間空いているコンビニ、確かに便利ですけどねー、いらないかなー。

僕なんて高級店で服買うことないですけど、今や大体どんなお店でも店を出るまで買ったものを持ってくれて見送りまでしてくれます。

難しいところなのかもしれません、「おもてなし」と「過剰品質」は紙一重なのかも。

わたしは『おもてなし』というものを、一方的な奉仕ではなく、心配りの連鎖だと思っている。
「お客様のために」というサービス提供者からの気配りを受け、客はそれに感謝し、提供者を思いやって良い客であろうとする。

この「良い客であろうとする」ってのがめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。

お金払ってるんだからって思う気持ちもそりゃ無くはないかもしれませんが、お互い様ですからね。

「過剰品質」が身の回りに溢れていませんか?

これね、接客業の話だけじゃないですよね。

僕ね、この記事を見て、いくつか自分の周りでも思いあたるところがあって。

その書類、そこまで細かく見る必要あります?とか、いやいやパワポのそのアニメーションにどんだけ時間かけてんの?とか。笑

こういうのって結局、本来の目的を見失いがちですよね。

本来は仕事を取るための資料作成なのに、凝った資料作ることが目的になっていたり。

過剰品質に良いことはありません。

だけど、その過剰品質になっているのは何故なのか?

そもそも目的はなんなのか?ってのを見失わないようにしたいなと思ったりするわけです。

まあそんな感じです。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

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主夫やりながら働き方改革のコンサルティングをやりながら、NPO法人の理事やったりしてます。
「毎日の行動を1分単位で記録を取る」のが趣味です。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。