割り込みの仕事には中毒性があり快感を感じる。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

仕事の進め方やタスク管理について相談を受けることがあるんですが、そこでよく話に出てくるのが「割り込み仕事」の問題。

集中して仕事を進めることが出来ていたのに「電話がなった」、上司からの急な「これやっといてー」ってやつ、急な来客への対応…。

割り込んでくる仕事というのは緊急性が高いことが多いので、その場ですぐに対応するという人が多い。

というかその場で対応せざるを得ないことがほとんどなのかもしれません。

なんですが、本当に今すぐ対応しないといけないのか?というのは考えたほうがいいかもしれないというお話です。

「これやっといてー」「はい喜んで!」になっていないか?

割り込んでくる仕事というのは緊急性が高いことが多いです。

「今すぐこれやって!」と上司にお願いされるとやらざるを得ない状況だったりするかもしれません。

緊急性が高い仕事というのは結果がすぐに見えるという意味でも、すぐに手をつけたくなってしまいがちです。

実際に僕も依頼された仕事というのはなるべく早く仕上げて、依頼主に喜んでもらいたいという気持ちもあります。

それはそれで大事なことです。

でもこれってよく考えてみると、自分が仕事をやったという快感(満足感)を得るためにやってることが結構多いんです。

依頼された仕事を早く済ませれば感謝されることも多くて、だから中毒性も高くて、「割り込み仕事」ばかりに対応して、結局本来自分がやるべきことは後回しにしてしまう…こんな経験をしたことがある人は多いと思います。

でもこれってどうしようもないんじゃない?と思われるかもしれませんが。

唯一の対応策は「記録を見返すこと」

これしかないと思います。

中毒性、快感に勝てるものとなると過去の自分がそれを求めたことでどうなったかという記録を見返して、やるべきなのかやらざるべきなのかをジャッジするということしかないです。

だからやっぱり記録というのは大事なんですよね。

あと、記録していくと急に入ってきたと思われるその「割り込み仕事」ですら、実はルーチンだったということに気付くこともあるんです。

この時間帯に割り込んでくることが多いという傾向が見えてくれば対策も取れますよね。

あの人からの電話はこのくらいの時間にかかってくることが多いから、この時間は集中すべき仕事は避けようなどという感じで。

そして記録から実行に落とし込んでいくと、この時間はこれをやるしかないということが自分だけではなく他人にも説得力を持って話すことができます。

上司からの「これ今すぐやっといてー!」にも、「過去の記録からこれには最低30分かかってしまいますので、その後の仕事がずれ込み、今日までに提出しないといけない書類が提出出来なくなってしまいますが、それでもよろしいでしょうか?」と言い返すことが…さすがに出来ないかー。笑

でもこういうことが記録して振り返ることの意味でもあるし、それがタスクシュートの真骨頂でもあると思うんです。

あ、タスクシュートについては僕が実践している時間術みたいなものです。

参照:タスクシュートは楽だから続けられて結果も出る!タスク管理セラピーに参加しました。 – 主夫のぽぽさん

参照:全ての行動を記録するなんて面倒?タスクシュートが楽で続けられる理由 – 主夫のぽぽさん

詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。

ということで今回はこの辺で!

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