うつヌケ by 田中圭一 うつ経験者が語るストーリーがリアルで頷きまくって首が痛い。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨日のポッドキャストはこちらです。

先日、僕ちょっと寝込んだんですけどね、

参照:久々に少し寝込みました。 – 主夫のぽぽさん

なんていうか、あーヤバイなーみたいな感じがあったんです。全くうまく言い表せてないんですけど。

僕は鬱と診断を受けたことがあります。それで会社も休み、その後退職しました。

当時のこと、特にベッドから動けなくなった当初のことは正直あんまり覚えていないんですけどね。

んで、話は戻って先日頭痛いなーって寝込んだ時にこの本に出会いまして。

これ、めっちゃ良著でした。

うつヌケ by 田中圭一

画風が手塚治虫さんそっくりな漫画家の田中圭一さん。

ご自身もうつに罹った経験をお持ちです。

そこから脱出できたのは何故だったのか、ご本人だけではなくて様々な「うつヌケ」体験者にレポートして漫画で伝えてくれています。

そしてそのレポートした体験者というのがものすごく多岐にわたっていて。

ミュージシャンの大槻ケンジさんや脚本家の一色伸幸さんなどなど大物もズラリと。

うつの人だけじゃなくて、その周りの人、全く関係ない人にも読んでもらいたいです。

当事者はうつとどうやって付き合っていけばいいのか?とか、なんでうつになったんだ?なんてのを知ることは大事だと思います。

しかも様々なパターンの当事者が出てくるのでリアリティたっぷりだし、うつになった僕自身が頷くことばかりでした。

周りの人は、うつ当事者への付き合い方みたいなものもわかると思います。

全く関係ない人にも「心の持ちよう」みたいなものの勉強になるなと。

だから、誰にでもオススメできる一冊であることは間違いないです。

ぽぽ、考えた

数日前のヤバイなーと思ったとき。

気分も落ちてた上に頭痛もするし…という感じだったんですけど、この本を読んで救われたんですよね。

少しネタバレになってしまいますが、気温差や気圧の関係で具合が悪くなるってこともあると書かれていて。

ほら、台風来てたでしょ?僕の場合、あれが引き金になってやられることあるのかもなって。

気圧の変化で具合が悪くなる人がいるということを情報として全く知らなかったわけではないんですが、実際に具合が悪くなって、しかもそういう人がいるということもわかって、経験談が載っているというのは、自分の中でものすごく納得感を得ることができました。

原因がわかればうまく付き合っていくことも出来ると思いますしね。

ちょっと落ち気味だった僕自身はスーッと心が軽くなる感じでしたし、ものすごく読みやすいので、是非ともいろんな人に読んで欲しいなと。

ということで今回はこの辺で!

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