「散髪」は先送りするのに「歯医者」は先送りしないのはなぜ?

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

先日ある人と話しているときに、

「髪を切りにいくのってタイミング逃しちゃうこと多いよねー」

という話題が出ました。

確かに忙しさにかまけてというのか、髪を切りにいきたいなーと思いながらもなかなかいけないということって結構多い。

少し前の話ですが、妻が新しい美容院に行きました。

そのお店は、施術が終わって帰り際に次回来店の予約をすると、その次回の施術料金が安くなるそうです。

なるほど、考えられたシステムだなーと思ったと同時にそのシステムってどっかで聞いたことあるなーとも思ったんですよね。

「散髪」と「歯医者」の違い

妻がいった美容院の次回来店予約システム。

これって美容や理容業界ではあまり聞いたことがありません。僕だけかもしれませんが。

でも、帰り際に次回の予約を必ず取らせる業界ってありますよね?

そうです、「歯医者」です。

まあもちろん、「髪を切る」という行為と「歯の治療」という行為は意味合いが違うので比べることはできません。

でもこれって先送りにも関係してくるんじゃないのかなーって思ったんですよね。

人との約束は守りやすい

「歯医者の次回予約をする」という行為はその時点で「歯医者にこの時間に来るという約束をする」ということです。

当然の話ですね。

この約束をするというのが結構大事なことで、「人との約束は守るけど、自分との約束はつい破ってしまう」というのは結構多くの人に当てはまることじゃないかと。

歯医者はその約束を半強制的にしてしまうので、先送りしようという気持ちはほぼ湧いてきませんが、「散髪」は結局自分から予約しないといけなくて、そうなるといわゆる自分との約束になってしまうので、先送りしてしまうんですよね。

ぽぽ、考えた

要するに言いたいのは「人との約束を上手に使えば先送りは減るのでは?」ということです。

自分との約束をきっちり守ることが出来る人は全く問題ないとは思いますし、人に迷惑かけても何とも思わないという人には関係ないですが、多くの人はその間にいるのではないかと。

やらなければならない、でもどうしても先送りしそうな仕事やタスクに関しては、例えば誰かに宣言してみる、約束する、などの方法をうまく使うというのもいいかもしれません。

という事で今回はこの辺で!

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