『一歩踏み出す勇気を後押しできる』そんな人になりたい。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨日まで東京に行ってました。

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僕がこのブログを立ち上げるきっかけをくれたタチさん。

最近、ブログについて悩んでました。

なんかモヤモヤする…。

なので相談しました。

なんだか少し晴れ間が見えた気がしました。

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一昨日、いつも多くのことを教えてもらっている人のアシスタントとして、とある企業のコンサルに行って来ました。

テーマは流行語大賞の候補にもノミネートされた『働き方改革』。

午前中はセミナー形式。受講生の方が頷いて、顔がパッと変わる瞬間がわかりました。

午後からはワークショップ形式。

受講者がいくつかのグループに分かれて意見を出し合うんですが、僕の役割はなかなか意見が出なかったり偏ったりするグループにアシストを出したりすること。

僕が発した一言から気づきを与えることができ、議論が盛り上がったグループもありました。

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主夫やってるとたまにブログを通じて問い合わせをくれる人がいます。

『主夫になりたいんだけど…』っていう悩みをくれた人もいました。

『新潟に引っ越すんですけど…』という不安を吐き出してくれる人もいました。

簡単に『それはこうしたらいいじゃん!』なんて言えないけど、そういう時には僕が考えることを伝えています。

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友人からも悩み相談を受けること、たまにあります。

なかなか答えが出ないこともあります。

てか、答えが出ないことの方が多いです。

僕の好きな言葉に『問いを問いとして抱え続ける』という言葉があります。

育児・教育ジャーナリスト おおたとしまさ さんが著書で書かれていた言葉です。

“これが正解だ!”って言えることって少ないです。てかほとんど無いです。多分。

僕はそう思います。

でも『結局どうしたいの?』って問われることってたくさんある。

決断。読んで字のごとく『決めて』『断つ』。そして一歩踏み出さないといけない場面もあります。

そんな時にポンっと背中を押してあげられる、『一歩踏み出す勇気を後押しできる』人になりたいんですね、僕は。

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それは答えを導き出してあげるとかそんな大それたことじゃなくて。

しかも自分ではない人にそんなアドバイスができるのはとてもすごいことだから、とてもとても難しいけど。

一緒に悩んだり、寄り添ったり、話を聞いて頷いたりするだけかもしれないけど、なんかわかんないけど良かったな、スッとしたな、顔の筋肉がほぐれたな、結果、『あ、これやってみようかな』って思ってもらえる、そんな存在になりたいなと。

ひじょーに抽象的ですが。

そんなことを考えたりしたここ数日でした。

ということで今回はこの辺で!

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