新潟の主夫がテレビの1日密着取材を受けて考えたこと。

新潟の主夫がテレビの1日密着取材を受けて考えたこと。

新潟の主夫、ぽぽです!
主夫してます。
今更なんですが、とりあえず言ってみました。

先日のことなんですが、主夫としての生活の1日密着取材を受けました。
まだ放送されるかどうかもわからないですし、どのテレビ局とか番組名等は明かせないんですが、6時から20時過ぎまで密着してもらったことはさすがに初めてだったので、考えたことを書いてみたいと思います。

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まだまだ主夫って特別

正直言って特別なことなんて何もしてないのに、取材依頼があること自体、主夫がマイノリティだって証拠だななんて感じました。
今は別にそれでいいと思うんですが…特別視されない世の中にはなってほしいなとも。
あと、本当に主夫だからって特別なことは何もやってないです。

主夫=家にいるだけ?

ここはとにかく勘違いしてほしくないなって思ったのは、必ずしも主夫=専業主夫ではないということなんです。

私自身は現在の稼ぎは微々たるものなので実質、専業主夫です。
今回の密着でもそういう立場として取材を受けました。
なので偉そうなことは言えないんですが、主夫と言えど立場は様々です。
今回、取材を受けることになったのは秘密結社「主夫の友」-NPO法人ファザーリング・ジャパン非公認組織- の繋がりからなんですが、ここの主夫の人たちはみんな所謂、兼業主夫。
要するに稼いでいながら、家庭では家事育児も主担当としてやる人たち。
これって別に収入が妻の方が多いから夫が家事育児やってるとか、そんな小さな問題じゃないんですよ。
実際に主夫と名乗りながら稼いでる人もいっぱいいますもんね。
ヨスさん@yossenseなんていい例かなと。

思うのは、自分や家族のやり方、ライフステージに応じて柔軟に対応出来れば、どんな働き方や生き方でもいいんじゃないかということなんです。
そしてそれを当たり前として何ら恥じることなく、生きられればいいなと。

男は仕事、女は家庭なんて…

もうやめましょうね。
女性の社会進出が叫ばれるなら、男性も家庭進出です!
そうしないとバランス取れないし。

そういう部分がテレビを見てもらった人に伝わればいいなと思います。
乞うご期待!…していいのか?笑

ということで、今回はこの辺で!

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