今シーズンの広島東洋カープについて考える ②今シーズンの展望(投手編)

こんにちは!ぽぽさんです!

前回はこんな感じで昨季のカープについて書きていきました。
今シーズンの広島東洋カープについて考える ①まずは昨季の振り返り – ぽぽさんの082
今回からは今季の戦力を紹介しつつ、どんなシーズンになっていくかなど予想していきたいと思います。
まずは投手編です。

広告



意外に充実している投手陣

昨季からの最大の違いというか戦力ダウンは間違いなく、『前田健太投手がいない』ということです。
昨季まで毎年のように二桁の勝ち数と200イニングを投げてきてくれたエースを失うというのは簡単に埋められる穴ではありません。
ですが、頭数だけは揃っているというか、メンバーだけ見るとそんなに悲観するものではないような気もしてきます。
昨季、最優秀防御率のタイトルを獲得したジョンソン投手を中心に、今年もやってくれるであろう黒田投手、昨季覚醒した福井投手、怪我でシーズン初めは投げられませんが大瀬良投手など、実績のある投手も揃っていますし、新戦力のドラフト1位、岡田投手や同じく2位の横山投手もこれまでの登板で評価はうなぎ上りです。
確かに不確定要素は多いかもしれませんが、先発陣に関しては怪我さえなければある程度やってくれそうです。
問題は救援陣ですが…今年はこれまで活躍した実績はありながら、昨季は今ひとつだったという何人かの投手がやってくれるんではないでしょうか。
中田、今村、一岡の三投手ですね。
ここに昨季ブレイクした中崎投手が加われば、勝利の形が出来上がります。
課題はやはり左投手のコマ不足ですかね。
ここは戸田投手と新戦力の仲尾次オスカル投手に期待しましょう。というか絶対的な力があれば左右は関係ないので、気にしなくてもいい気はしますけどね。

まとめ

意外にやってくれそう!という期待が膨らむ投手陣です。とにかくケガだけには気をつけてほしいですし、現在怪我で遅れている大瀬良投手には早く帰ってきてほしいですね。
というか、前田健太投手がいた昨年…なんでこのメンバーで勝てなかったのかぁ…。
と思ったらやはり問題は野手陣だったのかなぁというふうにも思います。
ということで、次回は野手陣の展望について書いていきたいと思います。
今回はこの辺で!

この記事が気に入ったら『いいね!』をお願いします。
役立つ情報をお届けします。

Twitter で



広告