好きな家事と嫌いな家事は誰にだってある

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨日のYouTubeです。

最近よく思うことなんですけど、僕はやっぱり料理があんまり好きじゃないんですよね。

自分で作った料理が美味しいってあんまり思わないし…もちろん家族は美味しいって言ってくれるんですけどね。

あと、料理は基本レシピ通りにしか作らないので、めちゃくちゃ不味いものというのは出来ないというのもわかっているし、そもそもそういうのってレシピ通りに機械的にやっていけばいいだけのことだってのはわかってるんですけどね。

なんなんでしょうか…自分でもわからない。

結局誰にだって向き不向きがあって、その人の資質ってやつもあって、思いみたいなものもあるから、そういうのが複雑に絡まって、僕の「料理嫌い」になってるんだと思いますが、それをわかっているのとわかっていないのとでは大きな差になります。

動画でも話してますが、僕はマイナスからゼロに持っていくような家事は比較的、無理なく出来るなってのは自分でわかってます。

妻はゼロからプラスに持っていくようなものは好きなのかなと分析しています。

例えば家事を夫婦や家族で分担するというなら、そういう得意不得意、好き嫌いというのは最低限知っておいた方が良いですよね。

その上で個々の現状がどうなのか?そういうことを話し合いながら分担するというのが良いかなと思います。

そして話すときに大事なのは、自分が嫌い、苦手だと思っていることを他人が同じように思っているとは限らないということです。

一緒に住んでいる家族だったらいつの間にか同じような考え方になってるんじゃないかと錯覚してしまったりもしますが、そこはいくら家族でも別の人間ですから。

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
時短家事コーディネーター。家事シェアコンサルタント。
夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
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