子どもたちの宿題へのモチベーションと「5分だけダッシュ」

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

ものすごくタイムリーな話題で食い入るように読みました。

夏休みも中盤から終盤に差し掛かってきましたね。

我が子の宿題も佳境に…と言いたいところですが、進み具合はイマイチです。笑

まあそれは良いのです。

ただ、最終日に泣きながらやる姿は見たいものではないので、「ちょっとずつでも進めた方がいいんじゃない?」という声をついかけてしまいます。

この「ちょっとずつでも進めよう」という声かけ自体、僕は取りかかりのハードルを下げようとしてました。

でも子どもたちにとっては宿題そのものが嫌なのです。

そりゃやれば出来るし、進めば嬉しいんだろうけど、それは宿題自体が嫌だということとは別問題なのです。

私たちはつい「必然的にマッチする相手」に対してなら「イマココに集中できる」と思いがちです。

一緒にいると楽しくて仕方のない相手と一緒にいたい。

そりゃそうです。

しかしこれは意外と逆のことも言えるのです。つまり、ある人と集中して一緒にいることで、一緒にいると楽しくなってくることがけっこうあります。

こう言えば納得はされないでしょう。

一緒にいても楽しくもなんともない人と一緒にいて、そこまで楽しくなれるはずはないでしょう。

しかし、まったく努力しないのとは違います。

そして、仕事や作業の場合は、イヤな人と一緒にいて楽しむよりは努力が少なくてすむものです。

まして5分だけならば。

5分だけなら、楽しめることはたしかにあるものです。

なんだかんだ子どもたちも最後は楽しみながら出来ていたっぽいです。少しだけですが。

という事で今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

兼業主夫です。
NPO法人 ファザーリング・ジャパン中国代表。
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夫婦関係を良くするコンサルティングも行っています。
タスク管理の最強ツール、タスクシュート時間術を実践中。
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