「お父さん効果」と育児する父親

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

昨日、こちらのイベントに参加しました。

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僕も会員として活動しているNPO法人 ファザーリング・ジャパンの代表、安藤哲也さんが喋るということ、あと、先日僕が登壇した家事セミナーに来てくださった一般社団法人 ワーク・ライフ・インテグレーション協会の代表の村重サチコさんが主催ということで。

安藤さんのトークはいつも通りキレッキレでした。

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んでその安藤さんの話の中で出てきた言葉が「お父さん効果」。

知ってました?

僕は恥ずかしながら、こういう言葉があることは知りませんでした。父親が育児に関わると子どもにとっていろんなメリットがあるというのは知ってましたが。

しかもたまたまSNSのタイムラインを眺めていたらこの記事が流れてきて。

え?何なん?そんな流行ってんの?と。

父親が育児に関わるメリット

なんか色々あるんですよねー。

記事の中では「言語能力が優れている」とか「自尊心が高い」、「うつや不安症になりにくい」なんてのも。

父親がうつ経験者でも大丈夫?とツッコミを入れたくなりましたが。笑

あと、セミナーで安藤さんが出されていたのは、IQやEQが高い子が多い傾向にあるとか。

ふむふむなるほど。

こういうメリットがあるから育児しましょう!ってのは、いやいや、じゃあメリットなければ育児しないの?とか、ツッコミたくなったりしますし、そもそもおかしいとは思いますが。子どもとたくさん関わった結果、良いことがありましたよってのならわかりますが。

まあどっちにしたって父親は育児した方がいい模様です。

このことが事実として広まれば、やる気なかったパパたちもやるかもしれないし、悪いことではないですよね。

結構僕の周りの人は育児してるような気がする

まあね、ぶっちゃけ言っちゃいますと、自分の子なんだし育児するなんてのは当然だと思うし、父親が育児しない場合との比較なんてない世の中になるのが一番いいなとは思いますよねー。

ただ、それを許さない社会がまだまだ根強いというか、なかなかね、我が子に関わりたいと思ってもそんな時間が無いという男性も多いんじゃないかと。

でもねー、最近思うのは、僕の周りで育児全然やってないよーっていう人、あんまいないよなーって。

ファザーリング・ジャパンのメンバーなんてのはもっと子どもと関わりたい!って人の集まりみたいなものなのでもちろんなんですが、そもそもファザーリングのファの字も知らないって人も当然知り合いの中にはたくさんいて、でもそういう人たちでも普通にやってる人多いよなと。

特にブログ関係で知り合った人って普通に当たり前にみんな育児だったり家事だったりってやってる人多いような気がして、そういう人はフリーランスとか自分で会社作ってる人みたい場合が多いんだけど。

別にそういう人たちが暇なわけじゃないと思うんですよね。

フリーランスとか経営者の人とかって暇だと思われてるとまでは言いませんが、自分で時間がコントロール出来るみたいに思われがち。

だからPTA会長とかもそういう人がなったりするでしょ?まあそれは話が別だけど。

でもね、そんな単純な話なわけないんですよね、普通に考えて。

やっぱ会社員って色々ストレスが溜まってそれどころじゃないってなるのかなー。

まあもちろん「会社員」「フリーランス」みたいに一括りにも出来ませんけどねー。

ぽぽ、考えた

まあどっちにしたって父親だって家事育児やらなくてもいいとはなりませんよね。

それを許さない状況がある人もいるということも重々承知していますし、いろんな価値観の人がいてもいいと思うんですけど、パートナーや子どもたちという家族を不幸にするというのは間違いなく良くないです。それは確定。

なので、家族なりの幸せで良いとは思いますが、それがどういうことなのかってのは家族の中で話し合うべきかなと思ったりするわけです。

今日は何だかとてもいつもと違う感じになりましたが、こういうこともたまには書きます。

決してブログネタが尽きたとかそういうことではありません。多分。笑

ということで今回はこの辺で!

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この記事を書いた人

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

ぽぽ(片元 彰)

主夫やりながら働き方改革のコンサルティングをやりながら、NPO法人の理事やったりしてます。
「毎日の行動を1分単位で記録を取る」のが趣味です。
このブログでは好きなこと、好きな考え方などを自由に書いています。

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