「人生に無駄なことなど何もない」から考えた人生の無駄

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

グッドバイブス ご機嫌な仕事にこんなフレーズが出てきます。

「人生に無駄なことなど何もない」

人から影響をされやすい僕なので、読後は「間違いない!」と声が特徴的なピン芸人さんばりに思ったわけなんですが、はたして本当なんだろうか?と。

そもそも無駄ってなんなんだ?って考え始めると止まらなくなってきたので、一旦ここらで書き綴ってみたいと思います。

無駄ってなに?

むだ【無駄/▽徒】

[名・形動]
1 役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益。「―な金を使う」「時間を―にする」

説明するまでもないかもしれませんが、念のため。

まず「役に立たないこと」とあるので、なんの?と変顔をする元ホストがボケのナッツ系の名前のコンビ芸人ばりに問うている自分がいました。

役に立つ、立たないというのはそもそも”何かの目的に対して”ということになってくると思ったので。

例文にも出るくらい「時間を無駄にする」という言葉は使われます。

でもこの言葉だけだと、何にとって無駄なのかがわからないですよね。

例えばお金を稼ぐことが目的だったなら、そのために無駄なことというのはたくさん浮かんできます。

例えばこうしてブログ書いているのも見る人が見れば、無駄に映るでしょう。笑

「人生に無駄なことなど何もない」

この言葉から無駄を考えるとなると、そもそも人生がなんのためにあるのか?みたいなことから考えないといけないわけですが、それはまあ人それぞれです。

すごく哲学的になってしまうし、そこまで深く僕は考えられないのですが、例えば「生きる」ということが人生の目的だったとすれば、そのために無駄なことなど一つも無いように思えてきます。

グッドバイブス ご機嫌な仕事にも書いてありますが、「風が吹けば桶屋が儲かる」んです。

どこかしらで繋がっている意識、「ひとつ意識」と本には書いてありますが、こう考えると無駄なことって確かに一つも無いんですね。

ぽぽ、考えた

まあそうは言っても、SNSをぼーっと見てる時間というのは無駄に感じます。

というか、生産効率的でないことは無駄と定義されます。

まあ確かにそのことがお金を生んでくれるわけじゃないし、お金無いと生きていけないしってのは考えるわけなんですが。

じゃあその無駄と意味づけられているものをどんどん削ぎ取っていくとどうなるの?って考えてみた結果はまた次回に書いてみたいと思います。

こういう勿体ぶった書き方することあんまり無いんですけど、あまり長くなるのもアレなので。まあたまには。

ということで今回はこの辺で!

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