つるの剛士さんが育休を終えて書いたブログ記事がいいなと思ったので、自分の育休時代を思い出してみた。

主夫のぽぽ(@carp0p0)です。

つるの剛士 公式ブログ – 一ヶ月の家庭休業(育休)を終えて。 – Powered by LINE

もう既にSNS等で拡散されまくってるので、みなさん知っていると思いますが、つるの剛士さんが育休を終えられたそうです。

このブログ読みましたか?

いやぁマジでカッコいいですね!

うちの次男がウルトラマンにハマっていた時期、ウルトラマンサーガの劇中歌、『君だけを守りたい』という歌を聞いて鳥肌立てましたが、これでますますカッコいいと思っちゃいました。

それにしてもこのウルトラマンサーガに出ていた3人ってみんな結婚して良き夫、良きパパって感じのイメージですね。

育休といえば遠い昔ですが自分も取ったなぁと思い出したので、その時のことについて書いてみたいと思います。

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何で育休とったの?てかよく取れたね。

これよく聞かれるので最初に答えておきますね。

そもそも結婚して妊娠がわかっても、育休なんて全く考えたこともなかったです。

長男の時はそんな感じで考えていたので、次男が生まれた時に取りました。

期間は約4ヶ月。GWからお盆休みまででした。

結構長いほうかなと思います。

当時いた会社ではこれだけの期間、男性が育休を取得したのは初めてとのことでした。

なんで育休とったかと聞かれると、やっぱりファザーリング・ジャパンとの出会いが大きいですかね。

その頃にはまだ入会していなかったんですが、こういう人たちがいて、育休取ってもいいんだと思えたんですよね。

あとは長男がまだ2歳になる年だったので、長男のケアをしたいと思ったこと。

妻も生まれたばかりの次男とまだまだ手がかかる長男、両方は見れませんもんね。

あとは勢いです(笑)。

いろいろ周りからは心配されましたけどね。

幸い当時の上司は理解あるというか、すごく良い上司だったので、全く反対はされませんでした。

ただまあそれ以外のところではいろいろ言われましたけどね。

特に得意先の反応は、ある一部の良くしてくれた方々以外は冷たかったなぁ(笑)。

まあ今ではいい思い出ですけどね。

育休取ってどうだった?

良かったなぁって思ってます。

まず何はさておき、楽しかったですよ!

あれだけ夫婦二人で子供達とずっと向き合って生活することなんて無いですし、あの時期の成長を見られたのは良い思い出です。

因みにウチは妻が働いていたわけではなかったので、育休中は夫婦で家にいる状態でした。

まあそれが息苦しいなんて思う人もいるだろうし、妻もそう感じていたかもなぁなんて思ったりもします。

ですが、育休中に妻が資格の勉強をしてくれて、そのことが今の妻の仕事に繋がっていたりしてます。

そもそもそこでの経験が無かったら『主夫に俺はなる!』って言っても反対されてたかなぁとも思うし。

当たり前ですが、そこで家事育児など全てのことを経験できたのは大きかったですね。

んじゃ育休はみんな取ったほうがいいと思う?

いやいや、そんなことは無いですね(笑)。

もちろん取れる人は取ったほうがいいですよーとは言いたい。

でも無理して取る必要はこれっぼっちも無いかなと。

その時の状況も人によって違うわけだし、一概に言えるわけないです。

ただ、育休を取りたいと思ったパパが気兼ねなく取れるようになることは重要だし、育休以外にも定時に帰ることが出来たり、勤務時間を柔軟に変えることができたり、在宅で仕事が出来たりとそれぞれ望むような働き方や休み方が実現できることが大事ですよね。

現実的に給与は出ない会社がほとんどだし(雇用保険から育児休業給付金は出ます。詳しい金額を知りたい方はこちらをどうぞ。【2016年最新版】産前産後休業・育児休業給付金|期間・金額計算ツール)、育休明けが不安だったりもするので、仕事のペースを落としながらでも働いていられるというのも重要だと思います。

そのためにはやっばり法律が変わっていくことも大事だし、イクボスが広がっていくことや個々人の働き方改革、しいては社会の雰囲気が変わっていくことが重要です。

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当たり前ですが、育休よりも大事なのは普段の生活の中で、パートナーに感謝しながら、相手のことを思いやりながら、そのことを行動で示すことですよね。

つるの剛士さんはそもそもそういう部分がしっかりされているからこうしてみんなからカッコいいなって思われるわけで。

ということで自分が出来ることから、それが小さなことでもやっていくことが重要だと言いたかったわけです。

ぽぽ、考えた

おかげさまで、先日幼稚園のパパの前で話した後、『ウチのパパが少し変わったんです』というような嬉しい反響ももらっています。

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私なんぞは大した話をしてなかったにも関わらず、そこから感じ取ってくれたパパたちが少し行動を起こしてくれる、自分に出来ることをって思ってくれるってのは本当に嬉しいなって思いました。

ということで、やれることを無理なく少しずつ!

今回はこの辺で!

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